「ブログが書けない」と悩んでいる僕へ

美瑛の朝靄
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君がこの記事を読んでいるということは、ブログのネタがなくて困って、ここに来たんだね。

毎日更新を掲げているものの、頭のなかは試合が終わったスタジアムの観客席のように「からっぽ」だってことだ。

どこかにネタが落ちていないか。観客席を探しまわるけど、落ちているのはゴミだけ。そんな状況かな。

僕は僕に向けて、そういう時がこれから先、何度となく来ることをわかっていて、この文章を書くことにした。

いわば自分のための文章だ。

どうぞ、お茶でも飲みながらリラックスして読んでほしい。僕が僕に向けて書いている文章だ。なんの遠慮や緊張がいるというのだ。

ビールをチビチビやりながらも悪くないな。少し頭をやわらかくして読んでおくれ。

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ブログというのは不思議なもので、たくさんの主義主張に溢れている。それだけブログというものに、書いている人の思い入れや、ポテンシャルがある証拠だと、僕は思う。

実際にブログで人生が変わった人もいるし、ブログでお金を稼いでいる人もいる。

でも、ブログに関する主義主張が、時に自分を苦しめることを僕は知っているよ。

自分に向けてだけ書くのなら、公開する必要がない。書いている君と読んでくれる人を繋ぐのが、ブログ。書いている者の悩み。

君がブログが書けないと思っているのは、「読んでくれている人を意識しすぎている」からじゃないのかい?

  • 読む人が役に立つような記事を書きましょう。
  • 読まれるブログ記事タイトルを意識して付けましょう。
  • ターゲットを明確にして、分かりやすい記事を書きましょう。

確かにこれらは大事なことだ。毎日ブログを更新している君なら、分かるよね。

でも、少し肩の力を抜いて、自分がくだらないなと思うことも書いてもいいんじゃないかな。

君がくだらないと感じても、誰かの心を温める。誰かに感謝されることがある。そう考えたら、「書くことがない」ことはなくなるはずだ。

くだらないことが誰かの役に立つことがある。

もう一度ブログをはじめたころを思い出してごらん。

自分の中に溜まっていく大事な記憶や、経験、知識が、はかなく消えていくのがイヤだった君は、今いる、ここに、記すことにしたんだよね。

書き続けるうちに、仕事・家族との時間・ブログ記事を書く時間とのバランスに悩んだこともあったよね。いつからか、君は文章がうまく書けるようになりたいと、強く、願うようになった。

だから毎日、毎日時間を見つけては文字をしたためたはずだ。

暗闇に迷い混んでると、僕は見立ている。そうだろう?

余計なことを考えず、書くといい。

突然だけど、スラムダンクの湘北バスケ部主将、赤木剛憲がこんなことを言っていたよ。

とにかく反復だ。くり返しくり返し同じことをやって体に覚えさせるしかない。

プロテニスプレイヤーの松岡修造はこうも言っている。

毎日、同じ仕事を繰り返していると、誰でも「自分はこれでいいのかな?」と不安になり、嫌気がさしてきます。そんなときに気持ちをリセットし、反復していける人は強いと思うのですが、最近はそういう人が少なくなっているようです。

冒頭、君の頭のなかは空っぽだった。違うかい?

でもそれは、君がそれだけ外へ向けて何かアクションをした証拠だ。からっぽになったなら、また足せばいい。

とにかく書きはじめよ!

書き続けろ!

そして書くことを苦痛にするな!

話はそれからだ。

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ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。