僕は自分の読みたい文章を書く。自給自足で文章を書くこと。

スポンサーリンク

毎日ブログを書いていると「ネタ」に困るわけですよ。

ブログの達人たちは日常を面白おかしく、人の役に立つ情報に変換して、書くことができますが、なかなか僕にとっては難しい問題です。

やっぱり自分が経験したことをブログ記事にするのが1番カンタンですけど、そうそう毎日おいしいものを食べているわけでもなく、おでかけをしているわけでもないので、書くネタに困るんです。

その時にいつも思うのは、自分の読みたいものを書けばいいのでは?ということ。

スポンサーリンク

文章を書く究極のゴールは、読んでもらうこと。文章とは、誰かへ向けて、何かを伝える道具です。

誰かというのは自分以外の人が一般的ですが、公開していない日記やメモは、読んでもらう相手が、自分になります。

プロのライターさんなら、相手が読みたいものを書くのが仕事だけど、アマチュアの僕は、自分が読みたいものを書く。

そうやって考えると文章を書くのもいくぶんラクになります。

生活に必要な物資をすべて自分で手に入れる生活を自給自足と呼びますが、文章だって自給自足があっていいと思うんです。

こうやってブログを書いてますが、文章を書く場所は各々1つじゃないですよね。

TwitterのようなSNSもあれば、自分だけに向ける日記、日々の記録をするEvernoteなど。

きっと人に伝わる文章を書くのは、自分への文章がきちんと書けるようになってからでも遅くないと信じて、今日も文章を書くのです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。