仕事とプライベートの手帳、分けてますか?

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「仕事とプライベートの手帳は使いわけるべきでしょうか?」という議論があります。え?そんな議論聞いたことがないって?

試しに「仕事 プライベート 手帳」で検索してみてください。

圧倒的に「仕事とプラベートは一緒の手帳で管理したほうががいい!」意見が多いんです。

僕は仕事とプライベートの手帳を長年分けて運用しているので、そのあたりについて書いてみたいと思います。

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2015年の手帳環境

今年2015年は、プライベートではほぼ日手帳・カズン、プライベートでは、昨年マツコの知らない世界で舘神龍彦さんが紹介してたモーメントダイアリー2015をを使ってました。

主にプライベートはライフログで、仕事はスケジュール管理という形で用途を分けているので2冊の運用が1番しっくり来るんです。

来年2016年に関しては、それぞれリピートをせず、ちょっと違う運用にしようかと考えているので、それはまた別の記事で書こうと思います。

スケジュールが仕事だらけだとイヤになる

用途別に手帳を分けていると、カッコよく言いましたけど、ホントの理由は、

スケジュールを1冊で管理すると仕事だらけになって、イヤになるからです。

月曜から金曜までびっしり仕事でのアポイントが入ってるので、土日の予定に負けちゃうんですよね。

土日はゆっくり自分のことを考える時間に当てたいので、あまり仕事のことを思い出したくないんです。とはいっても、それはムリな話なので、メモ等に仕事のことがでてくることもしばしば。

仕事はスケジュール管理、プライベートはライフログ

予定をしっかり管理したい仕事用の手帳はバーチカルが必須。でないと、1週間の予定を俯瞰して、スケジュールが組めなくなるから。

またサイズはA5と決めている。見開きでほぼA4サイズになるので、広い記入スペースを確保できる点と、閉じている時にデスクの上で邪魔にならないサイズが気に入ってます。

またA4サイズの資料なんかを、半分に折って挟むことのもいいですね。

仕事用の手帳は、自分への的確な指示用の手帳。

逆にプライベートは楽しかったことを振り返るための1日1ページのほぼ日手帳カズンの使い勝手がいい。

出掛けた時のパンフレットとか、写真、レシートなんかを貼ったるするのは、大きい手帳が使い勝手がいいのです。

プライベートの手帳は、自分の楽しかったことを振り返るための手帳。

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2015.09.24

まとめ

手帳の使い方は人それぞれでしょうが、仕事とプラベート分けている人もいるということで参考になれば幸いです。

とはいえ、僕も仕事のスタイルや、生活のスタイルが変われば、これも変化していくと思います。

それにしても他の人の手帳の使い方をみるのは楽しいので、僕の手帳の使い方もご紹介してみました。

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