牛久大仏の年越しカウントダウンが予想より遥か斜め上でビビった!

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大仏といえば、奈良の東大寺や、鎌倉大仏を思い浮かべる人が多いだろう。僕もつい先日までその1人だった。

牛久大仏というとにかくデカい大仏があるというのは聞いたことがあったが、実際に訪れたことはなかった。

妻から牛久大仏に行きたいという提案があったのだ。なぜ大仏を見に行くのかと思ったら、年越しカウントダウンを見に行きたいという。

大仏、年越し、カウントダウン。事前の念入りな下調べをしなかったのがよかった。内容が予想より遥か斜め上で、とっても楽しめたのでご紹介します。

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世界最大の120mの大仏

埼玉県内から常磐道を走り、圏央道へ。

阿見東インターを降りるとすぐに大仏が見えてくる。これで迷う人がいたら相当な方向音痴としかいいようがないくらい分かりやすい。

牛久浄苑という首都圏最大の公園墓地に大仏様はじっと佇んでおられるのだ。

▷駐車場からみてもこの迫力である。

上の方に飛行機が飛んでいるのが見えるだろうか。僕がパイロットだったらビックリして腰を抜かすだろうな。

▷牛久大仏様のお出まし。ギネス認定の120m。スゴい迫力で、家族全員無言になってしまった。

ちなみに中に入るには拝観料が必要となるので注意されたし。

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出典:牛久大仏概要|牛久大仏

写真だと伝わりづらいので、比較資料を拝借してきた。自由の女神より、奈良の大仏よりデカい。もうとにかくスケールが違うのである。牛久大仏の手のひらに奈良の大仏が軽々と乗ってしまうほどの大きさらしい。

ここでカウントダウンのライトアップや花火を打ち上げるというのだけど、想像がまったくできない。

参拝していたのは15時頃。苑内は非常に穏やかで厳かな雰囲気に包まれているのである。

▷ライトアップの機材が準備されていた。


▷最後に下から見上げて、大仏を後にした。

しばらく他で時間を潰して、20時頃に牛久大仏の駐車場に到着。

早くも駐車場にはカウントダウン待ちのカップルや家族連れ、やんちゃな若者達が集まり始める。

我が家も毛布やら、携帯テレビなどを持ち込んで、万全の準備で夜が更けるのを待つ。

ちなみに大仏横の駐車場は21時くらいにはほぼ満車状態になっていた。

というのも拝観料なしで21時から苑内が開放されるのだ。

中では出店が立ち並んで、活気を増してくる時間なので、人も当然ごったかえしている。焼きそばや、フランク、肉まんなどをはじめ、温かいそばやラーメンなどもあって、テンションが上がる。

僕ら家族も年越しそば代わりにかき揚げそばで暖を取って、夜が更けるのを待つ。

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年越しカウントダウンがぶっ飛んでる

23時ごろになると奉納花火という打ち上げ花火がはじまる。これは0時丁度に打ち上げる花火の前に108発限定で打ち上げられる。

今年1年の煩悩を振り返りながら会場のテンションが徐々にあがっているのが分かる。

▷ライトアップされる大仏。怖い。

カウントダウンの様子は動画でお届けする。

▷ライトアップされてお経がなんともいえない雰囲気を出し始める。

ちなみにカウントダウンのかけ声は「ナ・ム・ア・ミ・ダ・ブツ!」である。しかしまわりがざわざわしていて、あまり聞こえなかった。

▷2016年になった瞬間、花火が上がる。

▷くだらない花火大会より盛大に花火が上がる。先ほどのお経による厳かな雰囲気とは打って変わって、爆笑している若者たちもたくさんいる。

キレイな花火と大仏。なんともいえないミスマッチさが楽しい。

さいごに

実はカウントダウンのイベントに参加したのは生まれて初めて。

紅白を見ながら、ゆく年くる年というのが定番だったので、ちょいと刺激が強すぎたけど楽しかった。とにかく予想の斜めを行き過ぎていて、ビビったのが正直な感想だ。

このカウントダウンの雰囲気は、1度は体験してみる価値がある。

圏央道の開通によりアクセスもよくなったし、もし気になった方は2017年のカウントダウンイベントに参加してみるのもいいでしょう。

おしまい!

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ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。