いつ降りかかるか分からない電車内のトラブルを回避する方法

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通勤・通学で電車を使ってる人は1度は目にしたことのある車内トラブル。急に大声で口論をはじめたり、ひどいと電車が停止してしまうこともあります。

そもそもいろんな人があんな狭い箱の中にいるのですから、トラブルが、いつ自分に降りかかるか分からいないですよね。

特に朝の通勤ラッシュの混雑している車内では、イライラしている人もたくさんいるので、トラブルに巻き込まれる可能性が多くなります。

自分の身は自分で守る。これが1番大事なことです。

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不審な人に近づかない

危険を事前に察知するのに手っ取り早いのがトラブルメーカーに近づかないこと。

車内に乗った瞬間、「コイツ、怪しいな。」という人に近づかない。

僕が避ける人の特徴として、

  • キョロキョロしてる
  • 季節に合わない服装をしてる
  • ブツブツ独り言をいっている
  • 見た目が汚い
  • 目つきが悪い

などが挙げられます。もちろん偏見を持って人をみるのはよくないことですが、自分に火の粉がかかりそうなリスクは避けるべきです。

さっさと隣の車両に移動するか、次の駅で降りて1本電車をズラしましょう。

あと、夜は酔っぱらいのそばには絶対に近づかないこと。ヤツらは寝る・吐く・絡むの3大迷惑行為をしでかす人々なので。

優先席に近づかない

これも長年の電車利用で痛感していることですが、優先席には近づかないほうが無難です。僕が見てきたトラブルのほとんどが、優先席で起こっています。

  • 携帯を使用していて注意され、口論になる
  • 席を譲らないことに注意され、言い争いになる

ここはしかるべき利用する立場になった時だけ、踏み入れるエリアです。

毎日の通勤・通学で同じ電車を使っている人なら、優先席がある車両は分かるようになりますよね。優先席がある車両は避けて乗車するべきです。

混む電車にできるだけ乗らない

通勤・通学ラッシュの時間帯の満員電車はみんなイライラしてます。そもそもラッシュ時というのは、大部分が急いでいる人たちで、自分たちの思うようにいかないとついつい、怒りが表面に出てしまうもの。

  • 肩がふれて、ケンカになる
  • 音楽プレーヤーの音漏れを注意して、言い争いになる
  • 混んでいる車内で足を投げ出してる座っている
  • 濡れた傘のしずくが自分にかかる

混む電車にできるだけ乗らないようにしましょう。毎日同じ時間の電車に乗っている人は、時間をちょっと前後させてみるとか、車両を変えてみるとかで意外と空いている場合もあるんです。

参考;みんなが大迷惑している傘の迷惑行為に対する3つの提案

人間観察をしない

知らない人にじっと見られて不快な思いをしたことはありませんか?

電車に乗るとついつい人間観察をしてしまう人も多いと思います。これもトラブルのもと。電車の中は自分の時間に使うのが1番です。他の人を観察しているくらいなら、読書をしたり、音楽を聞いたりして、時間を使いましょう。

車窓を眺めるのが好きな人も、目線は人を外しておいたほうがいいですよ。

座る席の奪い合いはほどほどに

電車で立っているのと、座っているのとでは疲れがまったく違います。時間をかけて並んで空いている席に座れなかった時のショックたるや、表現できないくらいですよね。

でも、席の奪い合いはほどほどにしましょう。

席の奪い合いでのトラブルもよく見かけます。ぶつかったとか、足を踏まれたとか、舌打ちされたとか、私のほうが先立ったとか、くだらん理由がほとんどです。

せっかく席をゲットできても、トラブルに巻きこれたんじゃ意味がないですからね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

2014年のJR東日本のデータによると、乗降車数の1番多い新宿では、1日に74万人もの人が駅を利用しているそうです。ちょっと理解できないくらいの数字ですよね。

ちなみに我が埼玉県の大宮駅は8位で24万人でした。まぁまぁ、健闘してますね。

これだけ多くの人が利用していれば、トラブルも毎日起こります。

最近じゃ車内トラブルを鎮めるために、非常停止ボタンを押す人も増えているそうです。電車の停止は多くの人に迷惑がかかる行為です。

自分の行動を変えて、トラブルを回避。お互い快適な移動にしたいものですね。

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