やることリストを作るのがイヤになったら、やったことリストも作るといいよ

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どうも、Totty です。

毎日の生活にはたくさんの「やること」が溢れてます。やることリストを作っては、日々それと奮闘してます。

一向に減ることなく、増えていくタスクにウンザリしてリストを作るのがイヤになります。

そんな時は、「やったことリスト」を加えてみると、精神的にとってもラクになりますよ。

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やることリストは自分を消耗させる


やることリストって、難しく考え出すと膨大な数になります。よく「作業を細分化しなさい」と書いてある本もありますけど、リスト数が多いとそれだけでイヤになってくるんですよね。

その理由として、

・今日やることだけでも膨大な量になる。

・他にやることも次々思い出して、どんどん増えていく。

・リストを作っている最中に、仕事が舞い込んできて、さらにリストが増えていく。

・1つ1つをこなしても、ぜんぜん減らない。

1日終わってみると、リストの総数はむしろ朝より増えてる。

「今日はこれしかできなかった自分」にガッカリする。

本来自分がラクをするためのリストが、逆に自分を精神的に追い込む材料になってしまう。これでは消耗しますね。

リストを作ったことに満足しちゃって、結局タスクにほとんど手をつけないなんてこともあります。

やったことリストを書いてみる


最近はやることリストと平行して、やったことリストも書いてます。

リスト化していなくても、意識しなくてやっていることは実はたくさんあるんですよね。

やったことリストを書いてみると、

・無意識にやっていることもたくさんあることに気づく。

・やったことリストに書き込むのが楽しくなってくる。

・やったことの積み重ねが、プチ充実感になる。

トラブルの解決や、面倒な仕事が片付いた…などは必ず書く。ネガティブなことを乗り越えたことが、自信になります。

やったことリストが、そっと優しく元気づけてくれるんです。

これでこそリストを作った甲斐があるってもんです。

やることリストとやったことリストを並べる


やることリストとやったことリストを並べるのがコツです。

やったことリスト

やること<やったことになるのが理想。タスクを片付ける楽しさ、そして自信、もっと早くやろうと前向きな流れが生まれたんです。

不思議なもんですね。でも、これ効きますよ。

さいごに、ひとこと


やることリストの横に、やったことリスト書くだけ。

では!

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