自分の時間を確保するためには時に飲み会を断ることも大事

スポンサーリンク

ありがたいことなんですが、12月はいろんな方から飲み会へのお誘いを頂きました。

忘年会シーズンですから当たり前っていったら当たり前なんですが、明らかに忘年会と名を打ってるものの、ただ飲みたいだけの会もちらほらありました。

基本的にお酒自体が好きなこともありますが、ワイワイとした雰囲気、気を許せる仲間とのバカ話、仕事についての考察など、僕にとって有意義な時間である場合もたくさんあります。

ですが、夜の飲み会のあとに自宅に帰ってきてから、自分時間を確保することは難しいですよね。そこで断ることも大事ということを実感した1ヶ月だったので、書き記しておこうと思います。

スポンサーリンク

話した内容を覚えていなくていんだ、飲み会は

よくね、話した内容を覚えてないんだから、飲み会は不毛だみたいな意見がありますが、おおむね賛成です。言ってることはほとんど正しいからね。

でもね、飲み会中に話した内容を記憶しておきたいんなら、ノンアルコールのお茶会でも、お食事会でもいけばいいと思ってしまうのですよ。

そもそもアルコールが体に入った時点で、お酒を飲むと、記憶を定着させるこのシステムがやられてしまうからね。

余談ですけど、お酒に酔って何度も同じ話を繰り返す人がいますが、あれは前頭前野の働きが鈍くなって短期記憶の量が減り、少し前に自分で話したことを忘れてしまうからです。

何度も同じ話しをする人、意外と僕は好きなんですけどね。だって何度も聞かされたら記憶に定着しそうじゃないっすか、そのバカ話。

飲んで帰ったら寝るだけになるよね

そんなバカ話の中にも、ときたまアツい話があったりして、いい気分で電車に揺られて、うつらうつら。

電車はホント、偉いですよ。シラフの常識人も、酔っぱらいも平等に運んでくれる。あやうく寝過ごしそうになりながらも、なんとか最寄り駅で下車。家につく頃にはクタクタ。

お風呂にサッと入って、歯磨きして寝たいじゃないですか。

そうすると帰ってからのブログを書いたり、本を読んだり、1日を振り返ったりする時間がなくなるわけです。

飲み会より優先すべきことが僕らにはあるから

ということで、飲み会も大事ですが、自分時間を確保することを心がけたいですね、年末ですし、2016年のことも考えるタイミングですし。

僕のまわりでもお酒が飲むのが大好きな先輩がいて、たまに飲み会をパスしている理由を聞いてみると、家族との時間を大事にしてたり、読書をする時間にあててたりするんですよね。

誘われたらなかなか断りづらい飲み会ですが、ここはぐっとこらえて、本当に行く価値が判断して断る勇気も持ちたいとおもう三十日なのでした。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。