年齢問わず近くがぼやけてみえる?若者に広がる「スマホ老眼」に気をつけろ!

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rougan

どうも、暇さえあればスマホを触って妻に怒られてるTotty です。

ある調査によると女子高生のスマホ平均使用時間は7時間にもなるそうです。下手したら睡眠時間より多いんじゃね?いつ勉学に励んでいるのだい?とオヤジは心配してしまいます。

と、人のことを批判しているあんたはどうなの?と言われると、かなりiPhoneをいじっている時間は多い。もはやスマホ中毒だろうね、きっと。

参考▷デキる人はスマホに依存しない!iOSアプリForestでスマホ断ちのススメ

昨日、日テレのNEWS ZEROを見ていたら、スマホ老眼なる特集がやっていたので調べてみました。

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若い世代に広がるスマホ老眼とは?

スマートフォンの使いすぎで近くの文字がぼやけてみえる老眼のような症状を訴える若い世代が今、増えているそうです。

会社員(23)「たまに(目の)焦点が合わないとか」「見にくいな、ぼやけるな、みたいな」

就活生(22)「(目が)かすんできたりとかありますね」「ピントが合わないのはありますね。近くで見えたのに、急に遠くが見えなくなったり」

都内の東京浜松町眼科クリニックには、スマホが原因とみられる目の不調を訴える若い世代が、月に10人から20人ほど訪れるという。

東京浜松町眼科クリニック・南光太郎院長「いわゆる“スマホ老眼”という言葉でいわれたりしますけど」「20代・30代でも、長くパソコンとかスマホを長く見過ぎた後に遠くを見ると、『なんかピントが合いづらいな』とかそういう症状を訴える人は多いと思います」

参考▷近くがぼやける…若い世代に“スマホ老眼”

老眼といえば、年を取ってから症状が出るイメージがありますよね。そういえば、会社の先輩も近くの文字がぼやけて見えづらくて、老眼かなぁとショックを受けてましたし。

最近目のピントが合わない、なんて感じてるあなた、スマホ老眼かもよ。

スマホ老眼、その対策とは?

大きくわけて2つの対策があるようです。

1.意識的にまばたきをする

人間は、目の中にある筋肉を使い、水晶体と呼ばれるレンズの厚みを変えることで、ピントを合わせている。しかし、近くを見続けているとこの筋肉が疲れ、ピント調節がうまくできずに視界がぼやけるなどの症状が出る。

南光院長「スマホとかを長く見過ぎたりすると、まばたきが減ってピントが合いづらくなる」

確かに画面の集中するとまばたきの回数って減りますよね。意識的にまばたきを増やす必要がありそうです。

わずかな時間ではありますが、通勤の行きと帰りのバスではスマホは触らない!とわたしはルール決めをしてます。

2.目とスマホの距離を取る

長時間の使用を避けた上で、「目とスマホを40センチほど離すこと」が有効だという。

40センチってけっこう離れてますよね。500ミリのペットボトルの高さ✕2本分くらいですよ。

自分も含めて、みんなスマホと目の距離がどれくらいなんだろう?と今日一日、通勤電車の中で観察してみました。

近い人だと、5センチ位、目測ですが、多くの人が20センチくらいの距離でスマホを操作してました。

これも意識を変えないとダメですね、

さいごに

スマホやタブレットは確かに便利なシロモノですが、目がきちんと見えてこそ、活用できるアイテムです。

意識的に目を休めてあげて、仲良くお付き合いしたほうがよさそうです。

昨日のテレビをみて意識的にまばたきしてたら、ちょっと疲れちゃったけど・・・。

では、またお会いしましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。