「スピード」を持ってすれば怖いもんなんてない

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ありがたいことにこの1ヶ月、仕事の量が増えてきてます。

帰りが遅くてなかなかプライベートの時間が取れないのが、悩みでもあり、うれしい悲鳴でもあります。

いくつもの案件を並行しながら動かしていくのは、なかなか楽しいものです。

そこで意識したのが、「スピード」。これが良い効果しか生まないんですよね。

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レスポンスが早い人は信頼される

何にでもレスポンスが速い人は、それだけで信用を勝ち取って行きますよね。

メールのレスが早い人は、それだけで関心の高さや、仕事への期待感が出ますよね。

携帯は2コールくらいで出る。忙しい相手にとって何コールも待たされるのは良い気分ではないはず。

とにかく早くて困ることはないんですね。

完璧を求めない

スピードを求めると必ず失われていくのが「質」。

もちろん質も高くて、スピーディーなのが1番いいんですけど、スピードは質をカンタンに凌駕していきます。

お客様へのプレゼン資料ひとつとってみても、何日もかけてクオリティーをあげて作り上げる。

いざお客様に出してみたら反応がイマイチなんてこと、僕にもたくさん経験があります。

1番の原因は自己満足の世界に浸っちゃうことなんですよ。

たとえ6割くらいの完成度でも1度提案資料を投げてみる。「もしお気づきの点がございましたら、お聞かせ下さい。」の一言を添えて。

時間をかけて自分だけでつくりあげたものより、他人の意見が入って何度もブラッシュアップしたものの方が遥かにクオリティーが高い。

完璧を求めると自分も相手も苦しめることになるんですよね。

スピードがスピードを呼ぶ

スピードを意識することは、それだけ場数を踏むことになります。

場数を踏んだだけ、そのスピードはどんどん加速していきます。

「仕事」は「道を覚える」のと似ています。

道はいくら地図を見ていても覚えられません。

実際に繰り返し繰り返し通ること、道を間違えること、他のルートを探ってみること。

で、ある日突然、道と道が頭の中でつながり、早いルートを発見できる。

仕事も一緒です。スピードを意識しながら、反復していると同じような仕事が早く処理できるようになります。

さいごに

仕事で成果を出している人は例外なくスピード感がある人です。

仕事を前倒しで処理していくと、不測の事態が起きても、そちらに力を注ぐことができます。

企業の経営者に毎日会ってますが、せっかちな人が多いのも、こういう側面がモノをいうんでしょうね。

スピードは仕事をいい方向に向かわせるだけでなく、悪いこともすべてを解決してくれるんですね。

「スピード」を持ってすれば怖いもんなんてない。

これからも「スピード」を意識して過ごしたいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。