[ü] Appleのプロダクトが教えてくれた「削ぐ力」が今自分に一番必要だ

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どうもTotty です。

最近「削ぐ」というコトバが気になってます。

「削ぐ」というと、何かを切り落とす、尖らせるという意味のイメージが強いかと思います。

辞書に当たると、「省略する。簡単にする。」という意味もあるんですよね。

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Appleが教えてくれた「削ぐ勇気」


私はAppleの製品が好きです。iPhone4を手にしてからドップリAppleの商品に魅了され続けています。今や手元にはiPhone6をはじめ、iPad mini2、iMac と林檎に囲まれて生活をしてます。

先日、Appleは新しいMacBookを発表しました。深夜2時過ぎから見たMacBookに釘づけになりました。一言で言うなら「潔さ」と「美しさ」。極限まで要素を「削ぐ」、そしてリデザインするとこんなに美しいプロダクトが作れのかと。

かつてディスクドライブを無くしたiMacは不便と言われてましたが、私の側で大活躍してくれてます。必要な時はドライブを接続すればいい。

今回のMacBookは軽く、薄いプロダクトとなりました。必要があればUSB-Cから周辺機器には接続すればいい。

Appleの「削ぐ力」は捨てることではなく、省くこと。

オーバーフロー気味の毎日


私の周りにはモノやコトが溢れてます。

ネットを通じて情報はとめどなく流れてくる(自分から求めに行ってもいる)。し、モノもたくさんある。

会社のデスクには書類が山積みになり、プライベートでもやりたいことが山積。

でも時間は限られている。

みんな大事だけど、省くことが必要なのでは?

先ず隗より始めよ


なんて考えを巡らせていたら会社のデスクの片付けができていないことに気づく。机の上は書類が山のように積み上がり、メモはあっちの書類や、手帳、ポストイットに散乱し、何かにつけ、何かを探している。

プライベートでも何かしたいことは浮かんでは消えていき、気づく頃にはタイムオーバーなんてことも増えきてきた。

本当にやりたいこと、やるべきことに専念するには「削ぐ力」が必要だ!

さいごに


何はともあれグルグル考えを巡らせていても何も始まらなそうだったので即アクション。

ということでこちらの本をAmazonで注文。

超・オフィス整理術 仕事ができる人はなぜデスクがきれいなのか
小松 易
マガジンハウス
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少しのことにも先達はあらまほしきことなり。

まずは会社のデスクから削ぐ!

明日届くのが楽しみです。

では!

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ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。