そばつゆにわさびを溶いて食べてるあなた!ワサビを蕎麦につけながら食べるとうんまいぞ!

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「暑い、暑い」と言っていたら、「夏だから暑いのは当たり前じゃ、うるさい!」と妻に怒られたTotty です。

正論すぎて、反論できるスキもありません。僕の夏ははじまったばかりです。

こうも暑いと、手軽に食べられる冷たい麺をチョイスしがち。最近、昼はほとんど麺ですね…。今日もフラリと入った蕎麦屋さんでざるそばをおいしく頂いちゃいました。

そこで今日お伝えしたいのは、

「そばつゆにわさびを溶いて食べてるあなた!ワサビを蕎麦につけながら食べるとうんまいぞ!」

ってことなんですが、これは、僕個人のこだわりなんで、「好き勝手食べさせろー!」って方は、そっと画面を閉じてください。

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ざるそばの食べ方の当たり前

蕎麦を食べている人を観察していると、

・そばつゆにワサビを溶く。

・薬味ネギ、ドバーっと。

・おそば、つゆにどっぷりつける。

でツルツルっと食べてる人が多いですね。

もちろん、人それぞれ食べ方なんてのは、好きでいいと思うんですけど、騙されてたと思ってちょっと食べ方を変えてみませんか?

はじめの数本はそのまま食べる

いきなりつゆにつけずに、数本「そば」だけで食べる

なんだかこう書くと「通」ぶってるんじゃねーって反論も来そうですが、試してみるといいですよ。

「そば」の香り、甘み、こし、のどごしを改めて発見できます。

塩があれば、塩をちょっとつけて食べてみるのもいいですよね。

そのあと「通」はそばつゆを口に含んで、出汁の具合やら、甘み、醤油の香りを確かめるらしいです。

僕のオススメの食べ方

たいしたことじゃないですが、僕はこんな風にそばを食べます。

「わさび」は「そば」につけながら、食べる
→これ、驚くほど、そばがうまく感じますよ。

薬味のネギはつゆに入れ過ぎない
→全部入れちゃうと、ネギの味が勝ってしまいます。

そばをつゆにつけるのはほんの少し
→そばの香りを感じられます。

そして1番大事なのが、

静かに食べない、つまり豪快にすすって食べる!

昔、相方の「蕎麦をすする音」が不快だと言っていた人がいたような気がしますが、僕は誰がなんといおうと、万人が音を出して「そば」を食べてほしいですね。特に美人なお姉さんがそばをすすっている姿を見るとうれしくなっちゃいます。

ちょっと横道にそれましたが、そういうことです。

妻や子どもにも優しい食べ方なんだよ

食事にいくと、他の人が食べてるものって無性に食べたくなリません?

ましてや家族なら、なおさら少しだけでいいから、もらって食べたいもの。

うちの妻や娘も食事の途中で、僕のおいしそうに食べている蕎麦をほしがったりします。

そばつゆにわさびを溶いてないなら、安心してシェアすることができます。

そんなちょっとしたメリットもあることをお伝えしつつ、蕎麦談義もこのあたりにしておきましょうか。

まとめ

まだまだ暑い日が続きます。

「そば」は、疲労回復に効果的なビタミンB1を多く含んでいるので、夏バテにも効きそうですね。

今回は僕のこだわりの食べ方をご紹介しました。

今一度、言っておきますけど、強制するものではありません。

こんな食べ方をしている奴もいるよ、っていうのを知って頂いたうえで、後は各自お好きな食べ方でどうぞ。

では、またお会いしましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。