「仕事が早いね」と相手に言わせるたった1つの方法

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「仕事が早いね」と言われてイヤな気分になる人はいないでしょう、おそらく多くの人がうれしいと思います。

デキる人は間違いなく仕事が早い。

では果たして仕事が早い理由はなんなんでしょうか?来た仕事にすぐに取り掛かるから?それとも能力がズバ抜けて高いから?

いいえ、仕事が早い人はコツを知ってるからです。

今日は僕が日頃意識しているコツの1つをご紹介します。それは、相手の期待納期を上回ることです。

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世の中は頼みごとと頼まれごとで溢れている

世の中にはいろいろな仕事がありますが、仕事の本質は「頼みごと」と「頼まれごと」でできています。

たとえばあなたが車が欲しいとしましょう。

いちから原材料をかき集めて、加工して、作ることはできないですよね。

だからカーディーラに行って、車を購入するという「頼みごと」をするわけです。

カーディーラーはあなたの希望を丁寧に聞き、金額を提示して、双方が納得すれば晴れて双方の契約が成り立ちます。

その契約の後に発生するのが、車の「納期」、納車ですね。

余談ですが、営業マンは契約が取れた時が1番うれしいが、お客様は納品の時が1番うれしい。昔の上司に口酸っぱく言われたもんです。

話を元に戻します。

今回あなたは人気の車種を購入したので、納期は2ヶ月かかると言われました。2ヶ月は悶々とした日々が続きます。

まだ見ぬマイカーと同じ車種を見ては、自分が運転しているところを想像したり、カー用品店に行ってグッズを物色したり、ドライブの計画を立てたりして、納車の日を心待ちにするわけです。

そんなある日、車のディーラーの営業マンから電話が入ります。

「ご購入の車の納期が早まりましたので、来週にはご納車できます!」

希望納期は2ヶ月のつもりでしたが、1ヶ月で夢のマイカーが納車されることになりました。

納期が早まってあなたは非常にうれしいはずです。だって2ヶ月かかかるという心構えだったのですから。

相手の期待を上回ること

期待していた納期より早まるということは、相手に取ってこの上ないメリットです。

期待を上回ったとき、言いかえればいい意味で裏切られたときに、人はうれしさを感じます。

コレを逆手に取ると、カンタンに「仕事が早いね」と相手に言わせることができます。

自分が予想している納期より少し長めの納期を伝えること。たった、これだけです。

あとは伝えた納期をできるだけ短縮して、成果物を相手に届けることを強く、強く意識してアクションしましょう。

仕事は次から次へと降ってきます。来た仕事を淡々とこなすことも大事ですが、選択と集中をしないと仕事は片付いていきません。

なので意図的に相手に長い納期を伝え、その期待を上回ること=納期の短縮で、相手も自分にとってもプラスになるのです。

僕はよくこのテクニックをはじめて仕事する人に使います。

第1印象って、ずっとつきまとうんですよ。だから初対面の印象はとっても大事なんです。

1度仕事が早いと思わせると、多少納期が遅れても大丈夫だったりします。

まとめ

このテクニック、あまりたくさんやると納期が遅い人になっちゃうのでほどほどにね。

早いに勝る武器はないからね。

Totty*
さっそく、明日から使ってみてね。

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ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。