「すみません」より「ありがとう」を

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ついつい使っちゃう「すみません」という言葉。よく使ってしまう便利な言葉です。

よく注意して聞いてみると世の中は「すみません」で溢れてます。

でも、立ち止まって考えてみてください。

その「すみません」はお詫びをしているのでしょうか?それとも感謝を伝えようとしているのでしょうか?

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そもそも「すみません」の意味とは?


国語辞書 – goo辞書によると、

という意味があるそうです。

つまり、相手にお詫びをする「謝罪」、相手にありがとうを伝える「感謝」、相手に何かを頼む「依頼」の3種類の意味があるんですね。

謝る必要がないのに「すみません」を使っていませんか?


お詫びをしなくてもいい場面で「すみません」を使っていませんか?

例えば、

エレベーターで先に出るのを譲ってもらった時、

「すいません」より「ありがとうございます」の方が感謝の気持ちが伝わる気がしませんか?

ありがとうは誰に何度言われても気持ちがよくなる魔法の言葉です。

往々にして口癖のように「すみません」と言ってしまいがちです。

「ありがとう」をもらうために「ありがとう」を


僕はできるだけ「すみません」を使わないように心がけてます。

感謝の意を伝えたい時は「ありがとう」を。

悪いことをして謝らなければならないのなら、「ごめなさい」を。

「ありがとう」と言われて悪い気がする人はいないと思います。

「ありがとう」をもらうために「ありがとう」を。

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ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。