残念…セカチュー大ヒットの2004年に創刊した人気フリーペーパーR25が10月にweb版とブランド統合へ

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どうも、Totty です。

また1つ、僕と一緒に歩んできた大事なものが姿を変えようとしている。

時は平成16年、西暦2004年までさかのぼる。僕が社会人としての1歩を踏みだした年でもある。

森山未來と長澤まさみの世界の中心で、愛を叫ぶが大ヒットを記録。ニンテンドーDSが発売されたその年の流行語大賞は北島康介の「チョー気持ちいい」だった。

その年に生まれたある雑誌に僕は支えられて生きてきたのだ。

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リクルートが満を持して創刊した0円週刊誌

2014年7月1日、リクルートからフリーペーパー「R25」が創刊された。

当時のキャッチフレーズはオトコを刺激する情報マガジン

ちなみにさっき気づいたけど、今のキャッチフレーズは「30オトコの人生探求マガジン」になっていた。知らなかったぞ。

コアターゲットは団塊ジュニアの男性層。僕もドンピシャ。発行を心待ちにする愛読者の1人だった。

当時はタダで、濃いコンテンツが楽しめる雑誌というのは画期的でした。当時は配布場所も限られており、一部の駅・コンビニなどに設置されたラックで置いてありました。

朝の通勤時にたくさん置いてあるR25が、帰りにはすっからかんになっていることがほとんどだったことを考えると、当時の人気って凄まじかったんだなぁ。だから見つけるとすぐにGETしたもんね。

通勤時間によく読んだなぁ、R25。今でも読んでるけど。

うれしい時も、悲しい時、仕事でイライラしているときも、ずっとそばにいてくれた。

あの頃まだ20代だった僕も気づくと、35歳。もう立派なオジサンで、おしぼりで顔を拭くのが気持ちよくて仕方がない歳になってしまった。

前置きが長かったけど、社会人人生を共に歩んだR25がWeb版と統合だってさ。

僕らの購読スタイルも変わった。右手に収まるスマホで文章を読むことが多くなった。

だからか、紙での定期刊行が終了。これも時代の流れなのかね。

参考▷mediashakers.co.jp/wp-content/uploads/2015/07/R25ブランド統合のお知らせ.pdf

1番のお気に入りは巻末のコラム

R25を手にして真っ先に読むのが巻末コラム。

2つのコラムが、2人のコラムニストによって交代交代で巻末に連載されてる。

これを読むためにR25をこぞって探したもんだ。

1つめは、池袋ウエストゲートパークで有名な石田衣良さんの「空は、今日も青いか?」

読みやすい文章で、説教臭さを微塵にも感じさせない、説得力に満ちたアドバイスの数々。オトコならうんうんとつい頷いてしまう視点が心地よく、モヤモヤを何度解いてもらったか。

▷気になる人はKindle版も出ているので読んでみてほしい。

空は、今日も、青いか? (集英社文庫)
集英社 (2013-10-10)
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▷続編は新書版のみ。

きみはダイジョブ? (日経プレミアシリーズ)
石田 衣良
日本経済新聞出版社
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2つめは、髙橋秀実さんの「結論はまた来週」

紡ぎだされる文章がまさにオトコっぽい。きっとヒゲをはやしているに違いないと思って、ググったら想像通りでビビった。

コアターゲットの男性に向けた記事が人気。オトコはオトコらしく無骨に生きていくけど、ちょっぴり女性には弱いオトコを描いたりするコラムが好きでした。今も好きだけど。

▷こちらのコラムも書籍になってます。Kindle版がないのが残念ですが…。

結論はまた来週
結論はまた来週

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高橋 秀実
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011-09-26)
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さいごに!すごく、すごく気になること!

フリーペーパーとWeb版が統合するのは仕方なし、許容するとして、

Web版でも2人のコラムは読めるのかなぁ?

ググってもなんにも出てこないので、誰か教えておくれ!

では、またお会いしましょう!

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