タバコを止めたTotty*さんに起きたこと

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どうも、おひさしぶりです、Totty*です。

会社に入社した2004年からの悪習慣「タバコをすうこと」を、2015年6月6日にやめました。1日に吸っていたタバコは15本くらいですかね。

ストレス解消でタバコに依存していたんです。かれこれ10年の喫煙歴に終止符を打てたことになります。

20代、30代と若いうちは健康のありがたみを感じることは、ほとんどありませんでした。失ってはじめて気づくのは、「健康」と「信頼」と信じてやまない今日この頃です。

結婚し、子供もできた今、失われた10年を取り戻すべく、禁煙をスプリングボードにするときがやってきました。

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禁煙で自信がついた!

「禁煙」というと難しいイメージがありますよね。僕も2度ほど「禁煙」には失敗をしてます。非喫煙者にとっては理解し難いかもしれませんが、スモーカーにとって、禁煙するのは一大決心なのです。

かくいう僕も、禁煙に成功できるとは1年前には夢にも思ってませんでした。

きっかけは喉の調子が悪かったので、軽い気持ちでタバコを控えてみたんです。で、意外とあっさり禁煙できちゃったんですね。いろいろ要因はあると思うので、それはまた別の機会にご紹介することにしましょう。

禁煙することはメリットだらけですが、僕が感じた1番のメリットは、自分に自信がつくということです。

「禁煙してる」or「禁煙に成功した」と話をすると、喫煙者・非喫煙者にかかわらず、「ほぼ100%褒められます。これね、とっても気持ちがいいんですよ。だからはじめのうちは、できるだけ多くの人に禁煙をアピールすることが大事です。

モテ期ならぬ、ホメ期を禁煙で、楽しみましょう。こんなにしょっちゅうほめられることなんて人生においてないですからね。

ときたま、意地悪な喫煙者の人がタバコを勧めてきたりしますが、それは全力で断りましょう。

褒められると、自分に自信がつくんです。

自信がつくと、前向きになれる

タバコをやめると、体の変化を敏感に感じるようになります。

朝起きて、えづくことがなくなる。普段からセキがでなくなる。ちょっと走っても息が切れなくなる。

体にいいことをしてるんだなぁと実感できるようになりました。ただ難点は食事がおいしく感じるので、体重が増えてしまいました。

禁煙の1年間は体重の増加に目をつぶり、禁煙をまずは成功させようという目論見だったので、ここからは運動を習慣化して、体重も絞っていきたいと考えてます。

さいごに

現状1年間の「禁煙」には成功してますが、またいつタバコを吸い出すかという問題は一生ついてまわるのです。

一度タバコを吸ってしまったら、たとえ途中でやめても一生禁煙を続けることになります。

でも、それを苦しいと感じるか、それとも自信につなげるかは、心も持ちようだと僕は思います。

ということで1年間の禁煙に成功したので、次のSTEPに進んでいる最中です。次の習慣化は「運動」。まずはゆるりとね。

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