[ü] 情熱大陸 “ギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に…” 心理学でどんな子供もやる気にさせる、坪田信貴の教育メソッドに迫る

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どうも @Totty です。 今回は情熱大陸の坪田信貴さんについてです。

坪田信貴さんってどんな人?

via TBS 情熱大陸 情熱大陸のホームページのプロフィールによると、
青藍義塾(せいらん・ぎじゅく)塾長、学校法人大浦学園 理事長。 自ら生徒を指導する教育者でありながら、同時に日米をまたに掛け、IT企業など複数社を創業した起業家であり、経営者でもある。心理学を駆使した学習指導法により、これまでに1300人以上の子ども達を個別指導し、生徒の偏差値を短期間で急激に上げることで定評がある。教え子には、「高校3年生の夏まで文系クラスだったが、その後、理系に転向して国立大学医学部に合格した女の子」「高校3年生のときに学年で100番以下だったが、東京大学に合格した男の子」など、異例のエピソードを持つ者多数。本人曰く「足の短さにも定評がある(身長145cmの子どもに負けたことあり)」。
最近話題のこの本を書いたかたですね。 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

伸びない子はいない!

坪田さんの学習塾では、どんな生徒も別け隔てなく受けれるという。 在籍している中高生の15%が学年ビリの成績経験者だという。 その中で徹底した個別指導で、一人一人の学力レベルに合わせた勉強を行う。 心理学を応用し、生徒の性格に合わせて、時に褒め倒し、時に学ばせる。
勉強が嫌いな子はたくさんいるが、自分が成長するのが、いやだって子はいない。
できないことができるようになるのはめちゃくちゃ楽しい。
と坪田さんはにこやかに話す。

生徒からの質問に正攻法で、唸らせる

とある女の子が坪田さんに相談に来る。 彼女は本気で東大を目指しているのだが、周りの生徒たちに東大に行くことを馬鹿にされていて悩んでいるのだそう。 坪田さんは丁寧に、真剣な語り口で生徒に答える。
人ってのは基本的に人を批判してくるものです。なぜなら、あなたが結果を出してしまったら、自分がダメに思えてくるから。
そういう人を相手する時間がもったいとは思いませんか?ならどうするか? 彼女はにこやかに他の人に構わないで勉強すると真剣な顔で答えてました。

坪田さんのやる気の出させ方

番組では3点紹介されてました。

  • 例え話は相手が興味をもつ内容で
  • ゴルフが大好きだという生徒には坪田さんも勉強してウッズの話と勉強を繋げてみたりする。

  • 答えが違っても相手の美点を見つけ出す
  • 褒めることが大事だそうです。

  • 一見無謀に思える計画で奮起させる
  • 坪田さんの雰囲気作りもあるのでしょうが、生徒さんはいきいきしてましたね。

    まとめ

    番組内では坪田さんがココイチのカツカレーが好きだと紹介されてました。 食に関して無頓着なのか、それともトコトン拘っているのか?とナレーターさんが言ってましたが、 きっと周りがやいのやいの騒ごうとも、好きなカツカレーを食べて、生徒の『できた』をひとつでも増やすことに頭がいっぱいだと、私は思います。

    学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話
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    では!

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    Totty*

    生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。