来年の手帳はもう決めましたか?どの手帳にしようかなと迷うこの時期が1番楽しかったりしません?

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今年も残りあと2ヶ月ちょっとになりました。そろそろ新しい手帳やカレンダーが店頭に並ぶ時期ですね。

ついこないだまで暑さにひぃひぃ言っていたのが懐かしく思えるくらい、秋から冬へのこの疾走感はなんなんでしょうかね。

今年も来年の手帳を考える時期に来ました。僕がまだ店頭に足を運んでいないのは、見ると早く手に入れたくなるから。年の瀬までじっくり、じわりじわり選ぶのも楽しいよね。

実は、この来年の手帳を考えるこの時期が1番楽しみだったりします。

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付き合っては別れ、また寄りを戻す「ほぼ日手帳」

アイキャッチは歴代の「ほぼ日手帳」です。自宅に置いておくスタイルなので、カバーはつけたことがありません。カバーつけると書きづらくなるからイヤなんですよ。つけないにこしたことないし。

来年の手帳を考える前に、書斎の引き出しから歴代のほぼ日手帳を引っ張り出してきてみましたよ。懐かしい。

毎日書いてたのは、2011年のオリジナルかな。当時はシールプリントしてみたり、レシートやチケット貼ってみたり、今見返してみてもほぼ日にメロメロだった時代ですね。

翌年2012年はオリジナルだとちょっと手狭ではじめてのカズン。それなりにちょこちょこ書いていたようです。

2013年は同じくカズンでスタート。しかし中身はほとんど白紙。この年はほとんどEvernoteでライフログをとるのにハマってた時期だね。付き合って3年目は倦怠期に入るじゃない、恋愛と一緒だよ。

2014年はきっぱり別れを告げて、Evernoteや、100円ノートに浮気してみたりしました。

2015年は未練がましく、ほぼ日手帳と寄りを戻す。でも活用はチョボチョボかな。

2016年もほぼ日手帳でいこうかな

2016年もデジタルとアナログとどう向き合っていくかを追い求める年になりそうです。

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気になるのがほぼ日手帳の分冊版avec。

基本的に家に置いておくライフログ用の手帳なので、やっぱりカズンくらいの大きさがいい。

でもカズンだとちょっと重くて、ハンドリングしづらいので見返す機会が減ってしまう。

その点avecは2冊にわかるのでハンドリングしやすそうだし、半年でまた新しい手帳を書きはじめられるってのもいいかも。

iPhoneとほぼ日手帳をつなぐ方法はブログにもいくつか書いたけど、もっともっと追求していきたいね。

参考▷
ほぼ日手帳カズンをEvernoteアプリScannableで持ち運ぶ

手帳の空白が許せないならiPhoneの写真をシールにして埋め尽くしてみよう

iPhoneの写真を手帳に貼りたい!たった100円で自作シールを作る方法

他にもいろいろな手帳が出ているので、週末に物色しに行こうかな。

みなさんはもう来年の手帳、決めましたか?

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