iPhoneがマクロレンズと出会うと写真がガラリと変わる! Mpow Clip-On レンズ 3点セット(魚眼・マクロ・広角)

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いやぁ、ひさびさに楽しいガジェットに出会いましたよ。

小さいものに近寄って撮影することを一般的に「接写」なんていいますけど、iPhoneのカメラだとこの接写ができないんですよね。

ピントが合わなくてうまく撮影できないんです。思い起こせばガラケーのカメラには接写ができるマクロモードがあった気がしますよね。

そこでiPhoneに装着するマクロ・広角・魚眼の3レンズ、Mpow Clip-On レンズ 3点セットを買ってみました。

コストパフォーマンスがすこぶるよいいいガジェットです。

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開封の儀

Amazonで1,399円でした。安いもんです。サクッと開封の儀をやりましょう。

▷iPhoneに装着するレンズなんで、箱も小さめのこぶりな感じです。

▷裏側です。

▷同梱物はレンズ、iPhoneに装着するためのクリップ、説明書き、指紋等を拭く布です。

▷お値段の割にしっかりしていて、レンズにはちゃんとカバーがしてあります。

▷レンズの説明書。魚眼・広角・マクロレンズの説明が書いてあります。

広角レンズとマクロレンズは重なっているぞ!

▷レンズは3種類なんですが、開梱してみると2種類しか入っていないように見えます。

▷実は右のレンズは、広角レンズとマクロレンズが重なっているんです。クルクルまわすと2つに分かれます。

▷白いクリップにレンズをはめこみます。

▷こんな要領でiPhoneにはさみこむことができます。

▷装着感その2。

愛用しているケースをつけたままでも使用可能です。

マクロレンズの実力はお札で発揮される

どのレンズもいつもと違ったテイストで撮影ができるので、楽しいのですが、そのなかでも1番楽しかったのがマクロレンズ。

▷用意したるは、ふつーの5000円札。日本のお札は偽造防止のために世界に誇る技術がたくさんつまってます。

この5,000円札には肉眼では見えませんが、カタカナの「ニ・ホ・ン」が隠されているのを知ってますか?

▷iPhoneのカメラで近づいて撮影しても、このようにピントが合わずぼやけてしまいます。

マクロレンズ、SUGEEEEEEE!

さてここでマクロレンズの出番ですね。「ニ・ホ・ン」の隠し文字を探しに行きましょう。

ほらほら見えてきた、「ニ」!

お次は「ホ」です。もはや「ホ」と言われないと気づかないレベル。

さいごは「ン」。これも「ン」といわれないと模様と勘違いしてしまうレベル。

すごくないですか、このマクロレンズ。

隠し文字の位置を知りたい人は、「5000円 隠し文字」で検索すると、場所を教えてくれるサイトがあるのでそちらを参考にしてくださいね。

いや、これ楽しいですよ。

さいごに

普段iPhoneで撮影している写真がワンランクアップするレンズのご紹介でした。

値段もお手頃なので、1セットもっているとiPhone撮影の幅が広がってたのしいですよ。

いわゆる一眼レフの追加レンズはウン万もしますけど、このレンズならたった数千円で、広角・マクロ・魚眼レンズをつかった写真が楽しめるようになります。

クリップタイプで本体に挟み込んで装着するので、iPhoneだけでなく、タブレットやAndroidでも使えそうです。

しばらく遊んでみますかな。

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