LINE元社長の森川亮さんの手帳術が参考になる!手帳は人生の「未来図」

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定期購読している日経アソシエの12月号が届きました。

この雑誌の中にLINE元社長の森川亮さんの日々是進化という連載があります。今回は手帳についての記事でした。手帳は人生の「未来図」という言葉が非常に印象的でした。

無料通話&無料メールアプリのLINEも森川さんの手帳から誕生したサービスです。1日に30〜40回は手帳を開いて、細かいことまで書き込むライフログの達人でもあるんです。

参考▷夢手帳スペシャル対談 熊谷正寿氏 森川亮氏

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徹底的なライフログを手帳で実践している森川さん

気になる森川さんの手帳ですが、2004年からフランクリン・コヴィーの手帳を10年以上愛用しているそうです。それにプラスしてGMOインターネットの熊谷会長の「夢手帳」を組み合わせて活用しているそうです。

いわゆるスケジュール管理だけでなく、目標達成のための確認・記録のために、手帳を使いこなす達人です。

ここでは大きく3つにわけて、森川さんの手帳術を紹介します。

1. 手帳に「計画」を書け!

人生の大きな計画や目標を手帳に書いて、それを実現するために、「緊急ではないが重要なもの」にきちんと時間を割く。「緊急だが重要でないこと」に振りまわされていては、計画や目標は達成できない。

時間管理のマトリクス
出典;第三の習慣 重要事項を優先する 緊急度ではなく重要度を優先する

緊急かつ、重要なことを再優先で取り組むのは当たり前。森川さんは、いかにして、「緊急ではないが重要なもの」に時間を割くかが、成功のカギといっています。「緊急だが重要でないこと」に振り回せれると、いかにも自分がうまいことをやっている錯覚に陥ってしまいますからね。

2. 手帳に「行動」を記録せよ!

計画や目標に近づくものに投資をする。実際に使った「時間」「お金」「食べたもの」を全部、記録する。人間はこの3つに投資したものでできていて、人生はその結果だ。

ライフログを取っている人は多いけど、この3つをすべて網羅している人は少ないのではないでしょうか。僕もこの3つを完璧に記録できている日はありません。

でも森川さんのいう通り、この3つの結果が人生なんですよね。

3.計画と行動の誤差をなくせ!

「計画や目標」と「実際の行動」との誤差をチェックし、なぜ誤差が起きたのか、甘えや予測ミスはあったのか、原因をしっかり分析して改善していく。誤差をなくせば、計画や目標は必ず実現できるはず。

これは読んでいて、耳が痛い話でした。僕も計画や目標を立てるけど、ついつい日々の忙しさに流されて、誤差のチェックを怠ってしまう。

原因の分析もしない。何事も中途半端でやりっぱなしでは、成長はないですよね。

さいごに

森川さんは、手帳は「未来に近づくための地図」と言っています。

もうすぐ2015年も終わりになりますが、改めて自分のライフログ・手帳の活用について考えさせられる記事でした。

他にもDeNa創業者の南場智子さんや、星野リゾートの星野佳路さん、サイバーエージェントの藤田晋さんの記事など読み応えバツグンの日経アソシエは読みごたえがあっていいですよ。

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