意外と使ってる人が少ないショートメール仕事術

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電話やメールの連絡なしに今や仕事をすることはできません。

僕も毎日電話やメール、だいぶ減りましたがFAXを駆使しながら、仕事をこなしてます。

それぞれの通信手段にはメリット、デメリットがあるので、使い分けたり、平行して使ったりしてます。

その中で周りに使ってる人が少ないのがケータイのショートメール。今日はこれにスポットを当ててみたいと思います。

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ショートメールとは?

SMSとは、相手先の電話番号だけで約70文字前後のメッセージが手軽に送受信できるサービスです。

他のキャリアともメールのやりとりができるようになり、非常に便利になりました。

この便利なツールですが、意外と使ってない人が多いので、使えるシチュエーション別に見ていきましょう。

番号さえ分かればいい

相手のケータイ番号は知ってるけど、ケータイのメールアドレスまでは知らない。そんな人が電話帳にたくさん入ってると思います。

ショートメールは番号同士でメールのやりとりをするので、携帯のメールアドレスを聞くこともいりません。

手軽にメールをすることができるのが最大のメリットです。

ちょっとした報告はショートメール

相手に任せた仕事の結果や、もうすでに作業かわ終了しているのかを知りたいことがあります。

確認の電話をしてつながらなくて、折り返しを待つ。タイミング悪く、またつながらないでは効率がとても悪いのです。

ちょっとした報告はショートメールを使いましょう。

「作業はもう完了していますでしょうか?何か問題は起きてませんか?」

「先ほど完了しております。ご心配なく。」

このメールのやりとりがあるだけで、お互い安心して次の仕事に取り掛かることができますね。

相手に電話がつながらないときにショートメール

携帯電話に電話をしたが、相手がつながらない。連絡を取りたいから電話してるのに、通話できないとイライラしませんか?

僕は留守番電話を残すこともありますが、基本電話を切った後に、すぐ要件をショートメールを入れるようにしてます。

「昨晩ご依頼の資料をメールで送付してます。1点不安な点があり、確認したいのことがあるのでお手すきの時にご連絡ください。」

このメール1通送るだけで、相手は電話の要件が分かり、手が空いたらすぐに対応してくれるのです。

ショートメールは自分の仕事もスムーズにしてくれるんです。

自分が電話に出れないときもショートメール

電車の中や商談中などで、即座に電話に出れないときも、ショートメールを使ってます。

「電車の中なので10分後にかけ直します。」

これで相手は電話がつながらないストレスが、少し軽減されるはずです。

電話がつながらないときのイライラしてるのは、なんでつながらないのか原因が分からないことがほとんどです。

今ある状況をメールした上でまだ電話をかけてくるようなら、緊急の用事です。優先順を入れ替える必要がありますね。

さいごに

意外と僕の周りで使っている人が少ないショートメール。

ショートメールの使い方ひとつで自分と相手の仕事がスムーズに運びます。

毎日ショートメールを活用して、仕事を進めています。

僕のショートメールの使い方が参考になればうれしいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。