[book] ソーシャル時代全盛の今だからこそ読むべき「名作書き写し文章術」高橋フミアキ

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どうも、Totty です

「書くということに特別なことは何もない。ただタイプライターの前に座って血を流すだけだ」と言ったのはヘミングウェイでした。

毎日ブログを書いていると、自分の文章のヘタさに辟易。パソコンやiPhoneの前で血を流す日々が続いてます。

「分かりやすい文章を書く力」をつけたい!という思いの中、出会った本を今回ご紹介します。

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名作書き写し文章術


超入門 名作書き写し文章術 1日10分続けるだけ

Amazonの内容紹介より


「名文を真似て書く」だけで、文章力が大幅アップ。この名作書き写しトレーニングを効果的に行うための簡単なテクニックを伝授。とにかく文章を書くのが苦手、1行めからつまずく人でも大丈夫。

Amazonの著者紹介より


高橋/フミアキ
本名、高橋文秋。文章スクール主宰、作家。広島県福山市加茂町出身。広告代理店に10年間勤務し広告制作にもたずさわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

感想


本書の冒頭、

文章は、頭で考えているだけでは書けるようにはならないということです。それよりも、すでにある先人たちの優れた文章を真似て書き写すトレーニングをしたほうがはるかに文章は上達するのです。

と著者はいいます。

TwitterやFacebookなどで短文を書く機会は増えてます。共感を呼ぶ短文は瞬く間に拡散されていきます。自分で投稿したSNSの文章は短いが故に「アラ」が出づらい。

しかし、ブログを書いているとまとまった文章を書くので、自分の文章を読み返すと、「アラ」とか「薄さ」が身にしみるほど分かります。

1日10分だけでいい。継続して書き写すことで自然に書く力がついてくる。巷には文章を書くテクニックやコツの本があふれているのに、文書を書き写すというなんとも原始的な行為を勧めているのです。

1日10分とはいえ、机に座って、ペンと紙で書き写す行為は面倒です。しかし、パソコンに入力してもいいし、携帯に打ち込んでもいいという。これならわたしにも継続してできそうです。

本の中には宮沢賢治、高村光太郎、萩原朔太郎、芥川龍之介などの名文が紹介されている。どれも一読すると書き写して自分のものにしたい衝動に駆られます。

では書き写すだけでいいのか?その疑問はこの本本の後半に、答えがあります。「書き写す」から「自分の文書を書く」ための方法が体系立てて書かれています。

まずは書き写す作業をやってみて、少し慣れたら、自分の文章を書くために読み返してみようと思う。またの機会にご紹介できればと思います。

超入門 名作書き写し文章術 1日10分続けるだけ
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次回予告

次回は周りのノイズを気にせず音楽が楽しめるSILENT PIECEについてお送ります。

iPhoneアプリUBIOのSILENT MODEに対応しているイヤーピースです。多くのカナル型イヤホンへ装着可能で、85dBの騒音(地下鉄や航空機内)環境においても快適に音楽が楽しめるシロモノです。

参考
買った後悔より買わなかった後悔の方がきっと大きい音楽アプリUBiO!

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ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。