浦沢直樹✕東村アキコ「漫勉」を見たら、普段漫画を読まない僕が漫画が読みたくて仕方がなくなったよ

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どうも、Totty です。

僕はね、漫画をあまり読まない人です。いつからか漫画を読まなくなりました。昔はジャンプとかマガジンとか読んでいたのにね。

それに反してうちの妻は漫画をよく読んでいます。といっても毎日のように読んでいるわけではなく、大人買いしてきたり、TSUTAYAで大人レンタル(そんな言葉あるのか?)してきたりして、読み始めたら取らないタチなんです。

妻がハマった本は必ず読んでみればといわれるのですが、「天邪鬼」なんで、どうにも読む気にならないんですよ。彼女は浦沢直樹さんの作品をよく読んでます。

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NHK・浦和直樹の漫勉

ふと先週テレビ欄をみていたら、こんな番組が目に飛び込んできたんです。

世界中に熱狂的なファンを持つ、日本の「マンガ」。
漫画家が、白い紙にドラマを描き出す手法は、これまで門外不出のものだった。
さらに漫画には、決められた手法はなく、漫画家それぞれがまったく違うやり方を、独自に生み出していると言う。

この番組は、普段は立ち入ることができない漫画家たちの仕事場に密着。最新の機材を用いて、「マンガ誕生」の瞬間をドキュメントする。
そして、日本を代表する漫画家・浦沢直樹が、それぞれの創作の秘密に、同じ漫画家の視点から切り込む。

日本の漫画家のペン先を、世界に届ける。
それが「漫勉」。

妻も喜ぶだろうなぁと録画しておいたんです。先ほど夜ご飯を2人で食べながら見ていたんですが、妻以上に見入ってしまいました。普段漫画を読まない男がですよ。

浦沢直樹✕東村アキコ

今回は東村アキコさんという方にスポットが当たってました。

前述のとおり、まったく漫画を読まないので東村アキコさんという名前はおろか、書かれた漫画のタイトルする知らなかった僕。

番組の公式サイトから引っ張っておきますね。

いま最も注目を集める女性漫画家、東村アキコ。

今年、自叙伝的漫画「かくかくしかじか」でマンガ大賞2015を受賞。2014年には「海月姫」が、能年玲奈主演で映画化された。

今回は、初めて挑戦した歴史漫画「雪花の虎」の現場に密着する。漫画界屈指と言われる執筆スピードが、浦沢直樹を驚かせる。また、10人以上のアシスタントを的確な指示で使いながら、人物の表情にとことんこだわる制作スタイルが明らかになる。

浦沢直樹の漫勉という番組は漫画家のペン先に密着撮影することによってとらえた「漫画が生まれる瞬間」が楽しいんですよ。

公式サイトにはいくつか動画が出ているんで、見てみると楽しいですよ。漫画の裏側が垣間見れます。

下書きなしで一発で絵を書いたり、アシスタントと会話をしながら、あるシーンに月をモチーフに入れたり、「目」を書くのは魂を入れる楽しい作業だと言っていたり。とにかく東村さんと浦沢さんが楽しそうに会話してるんですよ。

そんな中で東村アキコさんの印象的な言葉をいくつか。

(ネームを描くのに)うんうん悩んだりとかはないですね、まったく。頭の中にあることを、ただイタコのように紙に降ろしていっているだけなので、考えている感じがあんまりないです。キャラが紙の上で喋っていくのを、ただ描いているという感じで、「ああしよう、こうしよう」とかも全然思ってなくて。

絵を描くときにすごい気にしているのが、物の重み。髪の毛の重みも、ふわっとした子はふわっとしているとか。着物も、浴衣の重みと冬着る着物の重みが違うとか。

なんかね、うまく言葉で表現できないんだけど、2人の発言の1つ1つが重みがあるっていうか、見ててウキウキするんですよね。楽しいことを語り合っているのをみるのがこんなに楽しいことだなんて。

さいごにひとこと!

漫勉、面白い!

漫画が生まれる瞬間は、こんなにも面白いんだね。

東村アキコさんにすっかり魅了されてしまいました。

来週の漫勉は「うしおととら」が代表作の藤和和日郎さんです。

漫画、読もうかな?

東村アキコさんの作品

番組で密着していたのが、女・上杉謙信を描く雪花の虎。

雪花の虎 1 (ビッグコミックス)
東村 アキコ
小学館 (2015-09-11)
売り上げランキング: 117

東村さんの自叙伝的な漫画。

かくかくしかじか 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)
集英社 (2014-04-25)
売り上げランキング: 81

妻が絶賛してた子育て漫画。

ママはテンパリスト 1 (クイーンズコミックスDIGITAL)
集英社 (2014-04-25)
売り上げランキング: 590

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ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。