疲れきってクタクタで寝てしまいたいときこそ、1日を振り返る時間を作る

スポンサーリンク

タイトルで言いたいことはもはや言い切っているのですが、1日の振り返りが重要だなぁと最近、痛感してるんです。

1日忙しくて、あっという間に夜。クタクタでヘトヘトで、カラダに鞭打って帰宅。

もー。何もしないで寝るぞ。もったいないですね。

スポンサーリンク

1日の行動を書き出すだけ

僕は疲れてヘトヘトの時ほど、1日の振り返りの時間を確保するようにしてます。

5分でも10分でもいいんですよ。お気に入りの音楽をかけながらでもよし。お風呂に入りながらでもよし。1日を振り返ります。

スマホでも紙でもいいんで、朝起きてから今までの行動を書き出してみるんです。

書き出してみると、はっきりわかるはずです。

今日、僕は頑張ったんだなって。

忙しい時ほど、自分が何をしてきたか忘れてしまうもんです。

少し先延ばしにしてた仕事に手をつけられた。

そういえば上司に褒められたんだっけ。

ランチで食べたお魚がおいしかった。

失敗したけど、部署のみんながカバーしてくれてうれしかったな。

あなたの日常に無意味なことなんて1つもないんです。

1日を振り返ると、自分が自分を褒めてくれる。

効果的な振り返りのポイント

振り返る時にいくつかポイントがあります。

他人と比べる視点を捨てて、自分目線になる

人と比べる視点を捨てましょう。自分は自分、他人は他人。

疲れているときくらいは、自分にわがままになって、自分を褒めてあげましょう。

結果ではなく、どのように接したか

結果はいつだって残酷な事実を僕らに突きつけます。結果は変えることもできないし、それをコントロールするのは難しい。

でも接し方を振り返ることはできます。本当に真剣な態度で臨んだのか。

態度や接し方は自分自身でコントロールできます。

いいことにフォーカスする

いいことにフォーカスしていくと、自分の中でいいセルフイメージが立ち上がってきます。

自分のいいところを積み重ねていくと、こうあるべき姿が常に頭にあるので、自分によい行動につがなるのです。

さいごに

1日の振り返りは大事です。

疲れきってクタクタで寝てしまいたいときこそ、1日を振り返る時間を作る。

たったこれだけで明日が少しだけよくなるならやってみませんか?

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。