[電子書籍] Kindle Paperwhiteではなく、iPadのKindleアプリが最近いい感じな理由

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「理由」と書いてあると、「わけ」と読みたくなるTotty です。

Kindleでの読書はほんと楽しい。すぐに買いたい本が買えて、場所も時間も選ばないですぐに読み始めることができる。

そんな電子書籍リーダーはKindle Paperwhiteを中心に読んでいたのですが、最近はほとんどiPad miniのKindleアプリで本を読んでます。

Kindle PaperwhiteとiOSのKindleアプリのいいところを挙げながら、まとめてみたいと思います。

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電子書籍の専用機、Kindle Paperwhite

まずは、Kindle Paperwhiteのいいところを挙げてみます。

1.充電ストレスゼロ

使い方によりけりですが、2週間に1回くらいの充電で済みます。毎日の充電しなくていいってのはいいもんですよ。電池ストレスから解放。

2.目に優しい

明るい日差しの中でもまぶしい光の反射はなく、本物の紙のような感覚で本が読めます。
目にも優しく、長時間の読書も疲れづらいんです。読むことに特化した専用機ならではです。

3.Kindleオーナーライブラリ

Amazonプライム会員なら、ベストセラーやコミックを含む、2万冊以上の和書、60万冊以上の洋書の対象タイトルの中から好きな本を、1か月に1冊無料で読めるんです。

やっぱり無料は嬉しい。毎月何を読もうか
、悩んじゃいます。

参考▷
Amazon.co.jp: Kindleオーナー ライブラリー

4.軽いは正義

端末が軽いので、長時間の読書も腕が疲れません。電車で立っているときでもらくらく読書ができます。

軽さだてのは正義だよ。

紙の本を読んでいるかのような、快適さがあるのはKindle Paperwhiteの魅力。

Kindle Paperwhite Wi-Fi、電子書籍リーダー
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iPad/iPhone Kindleアプリ

それではKindleアプリのいいところも挙げてみましょう。

1.ページめくりがリズミカル

紙の質感を指で感じ、紙の匂いを楽しむ。気に入った本は家族や友人に貸すことができる。紙の本をパラパラとめくる感じ。

紙の本には様々な楽しみがあります。電子書籍もできるだけ、紙の本と同様に読みたい。

リズミカルにページをめくって読み進めたい。

しかし、Kindle Paperwhiteは、サラリとした画面に触れて、ページをめくるのは心地いい。しかし動きがもっさりしてて、タイムラグがあります。

反面、Kindleアプリの画面変遷はまったくストレスがありません。次のページを読みたい衝動を邪魔しないんですね。

2.メモが取りやすい

メモを取らない読書はもったいない。

そこで大事なのが文字入力がサクサクでストレスなくメモが取れるかという点。

Kindle Paperwhiteはモッサリしてて遅く、変換精度も悪くて、使い物になりません。

一方、iPhoneやiPadならフリック入力もできるので、ストレスなくメモがとれるんです。

3.三色ボールペン読書法が使える

Kindle Paperwhiteにも、Kindleアプリにもハイライト機能があります。

文章の上にマーキングできるしながら、読み進めます。

Kindle Paperwhiteだと、ハイライトするのもモッサリ。そしてマーキングが白黒なので三色ボールペン読書法が使えないのが難点です。

それを克服したのが、こちらの記事。

参考▷
[iPhone/iPad] Kindleアプリのハイライトを使って、三色ボールペン読書を取り入れる方法まとめ

まとめ

Kindle Paperwhite、iPadそれぞれにいいところがあるんだけど、最近はiPadで読むことが多いです。

やっぱり三色ボールペン読書法・メモがポイントになってきます、私の読書の場合。

とはいえKindle Paperwhiteを使わないのももったいないので、何か使い道を考えないとね。

では!

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ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。