[箱根駅伝] リラックマも出現するTV中継スポットの函嶺洞門はコースから外れる

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箱根駅伝大好き Totty でございます。

箱根駅伝といえば、近年華の2区の人気を脅かす山登りの5区がフューチャーされてます。

今回はそんな5区のお話デス!

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5区から生まれたヒーロー


山登りの5区の人気を不動にした2人の選手を紹介。山登りを制するものが箱根を制す状況になってきてます。

今井正人(順天堂大)

彼は標高差775mの5区の過酷な上り坂をまるで平地のように疾走。2年生〜4年生で5区を担当し活躍した。「山の神」と呼ばれ、現所属はトヨタ自動車九州所属。

柏原竜二(東洋大)

1年〜4年まで5区を担当。今井になぞらえて「新・山の神」「山の神童」とも言われた。彼もまた驚異的な記録で東洋大の快進撃を牽引する選手となった。現所属は富士通。

函嶺洞門とは?


箱根駅伝の5・6区のコース上にある落石防止の為に造られた洞門だそうです。函嶺洞門は老朽化などのため、今年2月にバイパスが開設され、通行できなくなってしまったそうです。

函嶺洞門

このため、5・6区の距離は、従来より約20m長くなるという。ということで過去の記録はすべて参考記録になってしまうということです。

TVの定点カメラがあるスポットでもあり、毎年リラックマのぬいぐるみを持った観客が走ることも有名ですね。

読売新聞によると、


往路、総合の最高記録は第88回大会の東洋大、復路記録は第90回の東洋大、6区区間記録は第87回で駒大の千葉健太(富士通)がマークした。今後、正確な距離を計測し、次回大会以降のタイムが新たな記録となる。

とのことです。

現在の区間記録
神野大地(青学大) 91回/2015年 1時間16分15秒

さいごに


東洋大の柏原選手が実際に5区を走った時に見に行きましたが、あっという間に通り去って行きました。

今井選手・柏原選手が5区の快走は永遠に語り継がれる「伝説」になってしまったということですね。

今年も5区でどんなドラマが生まれるか楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

では!

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ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。