我が家が親子3代で足繁く通う栃木 出流山の蕎麦屋「福寿屋」を紹介します!

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小説「とんび」を読んでて、無性に娘と2人で出掛けたくなった。

できれば2人で、少し寒いかもしれないけど海に行くのがいい。

海なし県の埼玉で生まれ育った僕にとって「海」はお出かけの象徴であり、憧れでもある。

ふっと思い返してみると小さいとき親父がよく車を走らせて、いろんな所に連れて行ってくれた。成長するにつけ、家族で過ごす時間は減っていったけど、一緒に出掛けた記憶はいつも僕の心の奥底で潜んでいる。

奥底から取り出したのが小さい頃によく連れて行ってもらったおそば屋さん。

親子3代で通う蕎麦屋。うん、悪くない。海もいいけど、子どもとも一緒に遊べるし、親孝行にもなるな。

ということで父親、母親、娘と親子3代で栃木県の出流山の蕎麦を堪能してきたので、ご紹介します。

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出流山 満願寺 近くの福寿屋

今回訪れたのは栃木県栃木市の西北端に位置する出流地区。

坂東33ヶ所霊場の第17番札所になっている出流山満願寺付近には、蕎麦屋さんがたくさん軒を連ねています。

その中でも福寿屋さんは満願寺のすぐ手前にあるお店です。

▷右奥が満願寺の入口。

▷きれいな店舗。僕の記憶の中のお店と違ってたのは建て替えたと父親に教えてもらいました。父も足繁く通っている様子。

▷3代目のファンになるであろう娘。ついさっきまで焼きそばを食べに行くと勘違いしており、母が必死に誤解をといてました。

出流名物 盆ざるそば

▷我が家でいつも頼む「盆ざるそば」。

写真写りが悪くて申し訳ないです。五合がもりそば3枚分だそうです。

僕はつけ汁を変えたことがありませんが、鴨汁とか舞茸汁とかもうまそうだなぁ。

今回は「八合打ち」で注文しました。余ったらお持ち帰りもできるそうです。

盆ざるをみんなでつつくのがいいんだよね

早速注文してできあがりを待ちます。

▷箸休めに注文したさしみこんにゃく。できればビールと一緒に食べたい一品です。

▷盆ざるに豪快にお蕎麦が盛り付けてあります。これをみんなでつっついて食べるのがうまいんだ。

▷いいつやが出てますね。さすが手打ちなんで太い麺や細い麺があります。

いただきます!

以前ちょっと書いたことのあるそばの食べ方を実践。

まずは何もつけずに口に含んでいただきます。歯ごたえもよく、蕎麦の風味がたまらなくします。

またよく冷えた蕎麦がツルリと喉を通っていくのも気持ちがいい。

少しだけおつゆをつけていただきます。

キリッと立った醤油の香りが漂うおつゆです。最後の一滴まで蕎麦をまとわせたくなるおつゆです。

何十年ぶりかの懐かしい蕎麦の味にみんな、無言で夢中で食べました。

途中から写真を撮るのをやめて、食べることに集中したくらい、上品でいつでも食べたくなる味でした。

さいごに

娘も夢中になって食べていた福寿屋さんのお蕎麦。僕の父から、僕へ。そして娘へ。

福寿屋さんに向かう道すがら、父や母と思い出話に華がさいて楽しかったことはいうまでもありません。

また娘を全力で可愛がってくれるのもありがたいことです。

親子3代で通うお気に入りのお店になりました。次回は用事があって来れなかった妻と娘と3人で来たいと思います。

気になる方はぜひ1度訪れて見てください。

ごちそうさまでした!

店舗情報

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ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。