[ü] もうすぐ2歳の娘、魔の2歳児と呼ばれるイヤイヤ期にパパができることを考えてみた

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どうも、Totty です。

来月でうちの娘も2歳。歩くの大好き、踊るの大好き、お絵描き大好き、歌って踊るの大好き。

パパはヘロヘロになりながらも娘と過ごす時間を楽しんでます。

妻曰く、そろそろ魔の2歳児と呼ばれるイヤイヤ期の入口に立っているようだよとのこと。

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イヤイヤ期が来る!?


子育てする親なら一度は聞いたことのある「イヤイヤ期」。どうやら一筋縄ではいかない地獄の日々が続くようです。

2歳児くらいになると、「相手に意志を伝えられる自信」=「自我の芽生え」がはじまりまるそうです。

うちの子も「まんま、たべるひと〜?」って聞くと「は〜い」と返事をするようになりました。娘から「しゃ〜、しゃ〜」と電車を見に行くことをせがまれることもあります。

親と子で会話のキャッチボールができるようになるのは楽しいものです。

しかしこちらの言うことをきかないときも出てきました。

「ぽちゃぽちゃ(お風呂)、はいろ〜ね」と話しかけると、「いや〜、いや〜」と遊んでるオモチャから離れない。アンパンマンの番組が終わったので、「あんぱん、ないないね〜」と言えば、「いや〜、いや〜」と自己主張するようになってきました。

妻もちょっと疲れ気味・・・。

そこでパパができることを考えてみました。先輩パパママの意見も参考に妻と話してみました。

子どもの気持ちを受け止める


イヤイヤ期で大事なのは子どもの気持ちを受け止めてあげるのが大事なんて書いてあります。

子どもの「イヤ」は意志表示の現れ。まずは気持ちを受け止めるところからスタートしようと。

オムツ替えを嫌がるなら、「オムツ替えるのイヤか。でもね、パパとママとみんなでお出かけしたいけど、どうする〜?◯◯へ行く?」と1度受け止めて選択肢を与えてみることにします。

ここは妻と試行錯誤の日々が続きそうです。

悪いことは悪いと叱ろう


とはいえ、絶対に叱らないといけない場面もあります。子どもの命の危険、他の人に危害を加える場合です。

たとえば道路に飛び出す、熱いものに触ろうとするなど、これは何があっても親としては回避しなくてはいけないことです。そして子どもにも理解させなくてはいけない。

またおともだちを叩くなども粘り強く注意しないといけないかと思います。

ママのイライラはパパがフォロー


私は平日働いていて、育児のボリュームは妻のほうが多い。それだけ「イライラ」もたまることは容易に想像できます。

ママが子どもにキツくあたってしまったときのパパとしてのフォロー。ママがイライラしているときは子どもを外に連れ出してママ1人の時間を作る。家事の手伝いなど、協力することにしました。

口で言うのはカンタンですが、実行するのはムズカシイ。とはいえ家族のためですから、パパ、がんばれ!

2人の時間を作る


育児の悩みは1人で抱えるべきものではない。喜びは2倍に、悲しみは半分に。これは義父が結婚の時に贈ってくれた言葉です。

息抜きも含めて、妻との2人の時間も適宜作っていきたいと思います。

ありがたいことに私と妻の両親とも健在で、近くに住んでるのでたまには親孝行も兼ねて娘を預けて、2人の時間を楽しみたいと思います。

さいごに


家族が幸せでないと仕事もうまくいかない。

みんなで手を取り合って楽しい家庭でありたいです。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

では!

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ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。