iPhoneもワイヤレス充電ができる日が来るかも

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GIGAZINE次世代iPhoneでは4メートル以上のワイヤレス充電ができる可能性大とした記事を公開してましたよ。

iPhoneのバッテリーは近年のAndroid端末ほど大容量のものを採用していないため、1日に1回は充電する必要があります。しかし、既存のiPhoneは有線接続で端末を充電する必要があるので、「充電用のLightningコードを挿し忘れていた」だとか「iPhoneを触りたいのに充電しなければならずコンセントから離れられない」など、有線ならではの問題に直面することがあります。しかし、Appleの次世代iPhoneでは4メートル以上離れていても端末の充電が可能な新技術が採用される可能性が高いと海外ニュースメディアのBGRが報じており、ついに有線での充電から解放されるかもしれません。

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給電器から受信した無線を電力に変換する!?

「WattUp」は、なんと15フィート以内の距離ならばワイヤレスで端末に給電することができます。WattUpの給電機から無線を受信して電力に変換するレシーバーチップは非常にコンパクトで、スマートフォンやタブレット、ノートPCなどにも搭載可能。実際、以下のデモンストレーションムービーでは、4メートル以上離れてもしっかり端末を充電できている様子が見られます。

デモムービーの給電器はまだけっこうな大きさがありますが、これもドンドン小型化していくのでしょう。

iPhone用の充電スポットなんていうのもできるかもしれません。

BGRは、AppleとEnergousのパートナー契約により、WattUpのレシーバーチップを内蔵したワイヤレス充電対応iPhoneの登場は確実であるとみています。もしそうなればユーザーは充電のためにiPhoneにLightningコードなどを挿す必要は一切なくなりますが、「iPhoneがワイヤレス充電対応になれば、ユーザーは複数の給電機を購入して、ベッドルームやリビングなど端末を充電したいエリアにそれらを配置しなければならなくなる」とも指摘しています。

何年後でしょうかね、Lightningケーブルじゃなくて、給電器が自宅や、職場、寝室などに設置する日が来るのでしょうか?

充電スピードも気になるところですが、ワイヤレスになるのは便利でいいですよね。

思えば、ネットワークだってあっという間にLANケーブルから、無線LANへ。プリンタやスキャナだってUSBで繋いでいたものがが無線LANへ。

iPhoneの充電だって、無線になる日は近いのではないでしょうか?

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