iPhoneのカメラを横向きで撮影した方がいい3つの理由

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年末年始でイベント盛りだくさん、iPhoneで写真を撮るシチュエーションも増えてきます。iPhoneのカメラは縦向き、横向きどちらで撮影しますか?

多くの人が縦向きで撮影しているのではないでしょうか。

横向きでも撮影できるんですよね。

今回は横向きでの撮影にスポットを当ててみたいと思います。

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1.手ブレしづらく安定する!


横撮り
せっかく撮った写真がブレてる。後で見た時に悲しくなるよね。縦向きで撮影する場合、利き手でiPhoneを持ち、片手でそのまま撮影する人もいるかと思います。

しかし横向きにして、片手だけでの撮影はちょっとキツイですよね。必然と片手を添えることが必要になります。両手で撮影すると、安定もするし、手ブレしづらくなります。ピントもタッチで合わせやすくなります。

2.音量ボタンでシャッターを切る!


音量ボタンでシャッターが切れる
iPhoneのカメラは、音量(ボリューム)ボタンでシャッターが切れます。画面のシャッターボタンより押している感覚があるので撮りやすいんですよ。

上の写真のようにに音量ボタンが下だとやりづらい人は天地を逆にして、音量ボタンを上にしても撮影ができます。その時にできるだけ脇をしめると安定してブレない写真が撮れます。

3.パソコンやタブレットは横向きがベスト!


タブレット
iPhoneで縦向きに撮影して、パソコンやタブレットで見ると、画面に対して小さくなり、なんだかもったいない状態になります。

また動画をYouTubeに公開する目的で撮影した場合も、縦長で左右に黒い部分が表示されてしまうんで、横向きの撮影がおすすめです。

さいごに


横向きの写真は私たちにとって自然に映ることが多いです。人間の視野が横の広がりに強いからだそうです。スマホが一般的になる前のカメラ、デジカメは横向きがデフォルトでしたから。

一方縦向きの写真は被写体を強く表現する効果があるそうです。建物や人物など全体を写したい場合は縦が向いています。

iPhoneのカメラも縦向き、横向きをうまく使い分けたいものですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。