指が腫れたので病院に行ってみたら「ひょうそう」だった

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どうも、Totty です。

おとといのブログにもちょろっと書きましたが、右の薬指の爪の横あたりが腫れて痛くて、熱も持ってる。

虫刺されにしては腫れが引くのが遅いし、仕事でキーボードを打つと激痛が走るので、仕事を抜け出して職場の近くの外科へ行ってきました。

幸いiPhoneのフリック入力は薬指を使わないので、この記事をSLPRO Xで書けてるんですが、痛い。。。

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病院、キライです

病院っていつ来てもなんだか落ち着かないよね。いい大人なんでちゃんと行きますけど、できればお世話になりたくない場所。

1番キライなのはとにかく待ち時間が長いこと。今日も混んでるようには見えないけど、受付をしてから20分くらい待たされた。

名前が呼ばれたので、室内へ。

入るやいなや、「今日はどうしたんだい?」と声をかけてくるオヤジ先生。無精ヒゲも生やしてて、なんだか頑固そう。

それより患者を座らせてから状況を聞きなさいよ!と思ってたら、看護師さんが座ることをすすめてくれた。

しゃべり方も偉そうでちょっと不安になっていた矢先、腫れた指をみるとすぐに、

「こりゃ〜、ひょうそうだね。」

ん?ひょうそうってはじめて聞いたので不安になる。どんな病気なんだ???

Wikipediaによると、

ひょう疽(瘭疽、ひょうそ)とは、細菌感染症の一種。爪囲炎、化膿性爪囲炎ともいう。黄色ブドウ球菌による感染で指先の爪の周りが赤く腫れて痛がることがある。陥入爪でなりやすくなることもある。手のひょう疽の場合はなかなか治りにくく水仕事をしている主婦や掃除屋、調理師などは慢性化しやすい傾向にある。病理学的に言えば、指に発症する蜂窩織炎である。

なんだかよく分からないけど、痛いんじゃ。

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痛みを共感されると嬉しくなるのはなぜ?

オヤジ先生はこう続ける。

「いや、これは痛いでしょー。」

痛みを共感されると、嬉しくなってしまうのはなんでなんだろう。

頼むよ、オヤジ先生。治しておくれ。頑固そうな顔を見ながらそう願うのです。

「ひょうそうってのは、爪やささくれなんかからバイ菌が入って膿がたまるんだよ。」

ほほう。バイキンマンが体の中にいるのか。

「今日切っても血が出るだけだから、明日の午前中に切ろう。明日来れるね?」

やっぱり切らんといけないのか。はぁ。

まとめ

ということで明日切るそうですが、包帯グルグルになっちゃうのか、めっちゃ痛いのか、ブログ更新できるのかいろいろ不安がつのります。

はぁ、憂鬱。

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