休日の充実度はどれだけ早く起きれたかで決まる

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せっかくの休日を充実させたい。誰しもがそう思うことでしょう。

いざ休日が終わってみたら、「あれ?けっきょくこの休み何をやっていたんだろう?」と悔やんだ経験はないでしょうか?

1人で暮らしている時は自由な時間がありましたが、結婚して夫婦の時間ができ、子どもが生まれて子どもと過ごす時間ができました。

特に最近は休日に子どもと過ごす時間が何よりの楽しみです。

それゆえに、自分で自由に使える時間の確保が難しくなっているので、休日の朝の1人の時間を大事に使っていくことにしました。

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早起きはリズムを作る

先週の土曜日のことです。

金曜日に妻と少し夜更かしをして、お互い自分の時間を楽しんでいました。深夜2時頃、寝付きが悪かったのが娘が起きてきて、結局家族が寝たのは2時半くらい。

次の日の朝の起床は9時位。みんなでお寝坊さんです。

その日はダラっと午前中が過ぎていき、午後もダラっとした1日で終わってしまって、妻と改めて認識したのは、

「スタートが遅いと、全体的にダラっとしてしまう」

ということでした。

やっぱり何事もスタートが早いほうがいいですし、遅く起きるとそれだけでリズムが崩れてしまうんですよね。

寝すぎてもダメだってことに気づく

せっかくのお休みの日だから、ゆっくり寝たい。気持ちよくわかりますよ。特に寒い冬の朝に布団から出るのはツライものです。

平日と休日の睡眠差、いわゆる寝だめは逆効果だそうですよ。

休みの日に寝だめをする人ほど「不眠」や「抑うつ」を訴える割合が高いそうです。

日頃の睡眠不足を土日にまとめて挽回するぞ!っていのはダメなんですよね。

休日は体内時計を正常化するよいチャンスなので、ちょっとつらくても早起きしたほうがいいようです。

まとめ

疲れが残って起きれない朝に、寝て休養を取るか、それとも早起きして時間を有意義に使うか。

僕は休日の充実度はどれだけ早く起きれたかで決まると思ってます。

先日の記事ではカウントダウンタイマーで集中する方法を書きました。

集中したければ「時計」はなく「カウントダウンタイマー」を見るといいよ

2016.01.19

この記事も妻と子供が起きてくる前に書き上げようと、集中して書いてます。

彼女たちが起きてくるまでを締め切りとして、自分の時間を過ごす。ダラっと朝を過ごさない秘訣でもあります。

なにやら寝室のほうで物音がするので、そろそろ妻が起きてきそうです。

さぁ、楽しい休日のはじまり、はじまり!

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ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。