[ü] ほぼ日手帳カズンをEvernoteアプリScannableで持ち運ぶ

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どうも、ほぼ日手帳ユーザーのTotty です。

タイトルそのままなんですが、少しお付き合いくださいませ。

ほぼ日手帳カズンの良いところ


2015年はライフログ用にほぼ日手帳カズンを使うことにしました。

以前はオリジナルを使ってたこともあるのですが、「記録」ということに重点を置くとオリジナルより、広々使えるカズンに軍配が上がります。

広々としたノートをもてあますこともありますが、写真を貼ったり、スタンプを押したりして楽しんでます。

参考記事
▷手帳の空白が許せないならiPhoneの写真をシールにして埋め尽くしてみよう
▷ほぼ日手帳にポンっ!こどものかおさんのスケジュール浸透印がよい!

プライベートのスケジュールはGoogleカレンダーをiPhoneに同期して使ってます。

また仕事に関してはあえて別な手帳での運用をしております。その方が自分としてはしっくりくるんです。使っているのはモーメントダイアリー2015。2週間ほど使い込みましたが、なかなか便利な手帳です。

参考記事
▷マツコの知らない世界で舘神龍彦さんが紹介してたモーメントダイアリー2015を買ったよ

つまりライフログ=カズンなんでなんといっても広々使えるカズンが1番いいんです。

ほぼ日手帳カズンのうーんなところ


これは言わずもがな「持ち歩き」には重たいというところに尽きます。

ほぼ日手帳サイドもユーザーの声に真摯に対応してくれるので、「使い込むほど、分厚くなってしまう!」 という声に対し、分冊版のavec(アヴェク)を発売しました。

参考
▷手帳本体 avec カズン – 手帳ラインナップ – ほぼ日手帳 2015

ただね、私としてはあくまでも1冊で1年のライフログを作り上げたい。前半・後半に分かれちゃうのはなんかイヤなんですよ。持ち運びに重きを置く人にはいいチョイスだと思うんですけどね。

とはいってもこのほぼ日手帳の毎年の進化というか、変化とっても好きです。

でも持ち出すならどうしたらよいか?


例えば外出先でカズンを見たい、そんなシチユエーションもあります。

富士通 ScanSnap SV600 FI-SV600

一時期ScanSnapのSV600 でスキャンしてevernoteに入れるなんて夢見たこともありますが、持ち歩きだけのために購入するのは費用対効果が薄い。

カズンを持ち歩くのは敷居の高いものでした。電子化しちゃえばカンタンなんだけどね。

Scannableでデータ化しちゃえばいい


Evernote Scannable
価格: 無料(記事公開時)
サイズ: 30.9 MB
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス

先日Evernote公式アプリの「Scannable」がリリースされました。Scannableに関しては多くのブログで使用感が紹介されているので割愛しますが、スグレモノアプリです。

ほぼ日手帳を電子化するのにとっても相性が良さそうなアプリです。

おまかせスキャン

原稿の自動検出から端のトリミング加工、原稿の文字が読みやすいようにコントラストを調整してくれます。

連続スキャン
まさに、これですよ、これ!シャッターボタン無しで自動撮影できるんです。なおかつ複数ページを連続でスキャンする。これであまり手間ひまかけずにほぼ日手帳カズンのページをEvernoteに放り込む事ができそうです。

まとめ
ほぼ日手帳カズンをScannableで電子化して持ち歩こう!

さいごに


無料のアプリなんで気になる方は試しに使ってみてくださいな。

今後使用感などもレポートできたらなと思います。

では!

記録するだけでうまくいく
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2014-07-28)
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ブログ更新に使用したアプリです

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