[箱根駅伝] 給水ルールが変更になってますよ、監督から選手への手渡し給水を禁止とその理由

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どうも、箱根駅伝大好きTotty です。

箱根駅伝2015年大会から、見どころの一つである給水に関するルールが変わっております。

ただの給水と侮るなかれ。この「給水」には大きな意味とドラマが潜んでいるんです。

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給水の方法はどう変わる?


▷監督からの手渡し給水が出来なくなります。

従 前 監督が選手に直接給水OK
変更点 給水員が手渡す定点給水のみ

給水の回数は?


▷給水回数が減ります。

従 前 各区間の15km地点とチーム任意の2回、合計3回
変更点 各区間の決められた地点2回だけ。
※5区は3回、1・6区は従前通り給水なし

なぜ、ルールが変更に?


監督が運営管理車から下車して行う給水は場所によっては道路交通法上、違反となる場合があるため、神奈川県警からの要請もあって禁止されたとのことです。

各監督も困惑していることと思います。

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給水は大きな意味を持つ!


私的解釈ですが、給水には3つの大きな意味があると思います。

1,脱水症状の防止
真冬に行う駅伝とはいえ、日差しが出てくると走っているランナーは脱水症状を起こすことがあります。そのため給水の回数が減るのは非常に心配です。過去の大会でも脱水症状で棄権、涙を飲んだチームはたくさんありました。

2.選手のコンディション把握
前回大会までは監督が運営管理車から下車して行う給水が認められていたため、監督はここぞ!というタイミングで選手と並走し、給水ができました。選手の体調や精神状態を見る1番の方法に間違いないと思います。

3.選手へのゲキ&力水
1年間の練習の積み重ねを箱根駅伝にかけている監督・選手も少なくありません。辛い時に監督からのゲキ、そして手渡しの給水は選手の力水になります。

さいごに


何はともあれ、給水の数が減り、選手たちのコンディションに影響が出ないか非常に心配です。

箱根の見どころでもある給水のルールが変わってしまうのはファンとして残念ですが、箱根駅伝まであと少し。今からワクワクしてます。

▷参考記事
日刊ゲンダイ|箱根駅伝が“給水減” 駒大・大八木監督は棄権選手増を危惧

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