「ググれカス」と思う気持ちを、自分の成長の糧にする

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836345361_f828b77f7b_ophoto credit: dsc_5693 via photopin (license)

どうも、Googleで検索しない日はないTotty です。

「ググれカス」って言葉知ってますか?

これはネット上において自分で全く調べることもせずに質問ばかりしてくるユーザーに対して、自ら調べることを促す意味で使われたりします。

人に何かを聞かれた時に、ヒトの反応って大きく2つに分かれます。

1つ目は、あまり相談に乗ることが自分にとってのメリットがなさそうなんで、テキトーにあしらうことができるヒト

2つ目は、自分のメリットは置いておいて、自分が分からないことは嫌がらずに調べて教えてあげるヒト

わたしは明らかに後者なんですね。だからよく質問されるんだと思います。ある意味いいように利用されているわけです。

忙しい時にくだらん質問を受けると、ググれカスと思うことも正直あります。イライラすることもあるけれど、それを糧に成長できると思うんです。

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調べることをイヤだと思わない

自分で理解していることならすぐに回答できますが、すぐに回答できないこともあります。

またなんとなく、知っていても説明に自信がない場合があります。

世の中のことは、たいてい調べればなんとかなることばかりです。

iPhoneのWi-Fiの調子が悪い、トイレが詰まった、コンビニATMでお金を忘れたらどうなるの?、などなど。

ちなみに今列挙したことは、自分で調べて、すべてこのブログの記事にしてきたことです。

検索ワードを少し放り込むだけで、Google先生がほとんど教えてくれます。ググれカスっていうのはけっこう芯を食った言葉ですよね。

何にでもラクをする人が多い

今の時代は、たいていのモノが、無料で手軽に自分の手元にグッと引き寄せることができる時代になりました。

ネットを利用すれば、音楽や動画、ゲームなど時間とお金をかけずに無料でしかも手軽に利用できるようになりました。

人生は短い。ムダなことをしているヒマはない!だから調べることは詳しい人にアウトソーシングしましょう、みたいな風潮もあります。

何にでも最短距離で、ムダを省いて過ごそうとラクをする人が多い。

でも自分で手間ひまかけて調べると、それが身になると思うんです。だから私はわからないことがあると必ず自分で調べてます。

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他人に説明できるくらいになる

自分で調べたことを他人に分かりやすく説明することは、カンタンなことじゃないですよね。

自分でわかっていても、いざ他の人に説明するとうまくいかないことってあります。自分の頭のなかでは理解しているつもりだけど、言葉に出して説明できない。

昔塾の先生に「本当の理解は、他の人に説明ができることだ」と言われたことがあります。

他人に教えることで、自分の勉強にもなるんです。

なので極力、質問には調べることを厭わず、自分で調べて答えるようにしてます。

さいごに

調べることは、時間も手間もかかります。

どうして自分で調べないんだろうとイライラしている暇があったら、自分で調べて教えてあげる。手間暇かけた知識を自分の中に知識として蓄積されます。

それがいつか役に立つこともあるはずです。

イライラも目線を変えれば成長できるよね。

では、またお会いしましょう!

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