寝不足人生にさよならしたい人は、「寝る前3時間」の「7つの習慣」を変えろ!

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SLEEP

眠っても、眠っても、眠い!と一句詠みたい、Totty です。字足らず・・・

ちょっと山頭火のマネをしてみましたが、名句、「分け入っても 分け入っても 青い山」には到底叶いません。そりゃ、そうだ。

仕事が忙しいせいか、ほんとに眠い日々が続いてます。

平日は5時間位は平均して寝ているんですが、眠い・・・。

そこでぐっすり質のよい睡眠を取るためにはどうしたらいいか調べてみました。

「寝る前の3時間」の習慣を変えることで、寝不足人生とさよならできるのです。

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睡眠はとっても大事

睡眠は、単に頭や身体を休ませるだけではないんです。

たとえば、情報・記憶の整理、体の成長・修復などにも大きな意味を持っています。

睡眠不足が続くと健康に悪影響を与えることは簡単に想像できますが、積み重なると死亡リスクを上げることにもなりかねません。睡眠はとても大事です。

寝る前についつい意識せずやってしまっている7つの習慣について、ひとつひとつ見ていきます。ご自分の生活習慣と照らしあわせてみてください。

あなたは大丈夫?寝る前の悪習慣をチェック!

1.寝る前の食事に気をつけろ!

夜遅くまで働いて、帰宅。仕事から開放されて、食べるごはんはおいしいですよね。

あなたはお腹いっぱいで眠ってしまう。でも、寝ている間も消化器官は一生懸命働いてくれます。消化器官が頑張っているから、からだはゆっくり休むことができなくなってしまうんですね。一緒に頑張った消化器官も一緒に休ませてあげましょう。

できれば、寝る2~3時間前までに食事を済ませておくことがよいそうです。

2.寝る前の飲酒はアカン!

一仕事終えての1杯、たまらないですよね。そのために1日頑張ったんだから、お酒くらい自由に飲ませろ。その気持ち、よくわかりますよ。でも深酒は睡眠にとって敵。

アルコールは眠気を誘います。「寝酒」なんて言葉もありますが、飲酒は質の良い睡眠の妨げになります。

お酒はほどほどにして、寝る前3時間までに済ませておくことがが大事です。

また、今日はヘトヘトだっていう日はお酒を飲むのをぐっと我慢して、寝ちゃいましょう。明日元気になって、飲めばいいじゃないですか。

3.寝る前のカフェインはとるべからず!

コーヒー、紅茶、緑茶、などに含まれるカフェインには覚醒作用があります。

個人差はありますが、寝る前4~6時間はカフェインの摂取を控えましょう

最近だとエナジードリンクなんかも寝る前は避けたほうがいいですね。

夜中に何度も起きると質のよい睡眠が取れなくなってしまいます。

4.寝る前の入浴はかなり重要!

お風呂を作るのも面倒だし、水道代の節約に、シャワーで済ます。特にこれからの暑い季節に、わたしもよくやります。

でもお風呂に入るってとても大事なんです。38~40度くらいのぬるま湯で、30分位入浴すると、副交感神経が優位になり、リラックス状態になるそうです。

また入浴で上がった体温が、寝るまでに下がることで寝つきが良くなります。

お風呂に入りながら、音楽を聞いたり、読書したりするのもいいかもしれません。お風呂は1日頑張ったあなたへのご褒美。イライラや、悩みも一緒に流しちゃいましょう、スッキリしますよ。

5.入浴の後に軽くストレッチをせよ!

お風呂あがりで体が柔らかくなっている状態でのストレッチ、短時間でも効果がバッチリ出ます。

ストレッチは、疲労回復、血液のめぐりが良くなる、副交感神経が働いてリラックス状態になるなど多くの効果があります。

がっつりストレッチをしなくても、ほんの2~3分でいいそうですよ。湯上がりに軽いストレッチ、オススメです。

6.寝る前のスマホ・パソコン・テレビは厳禁!

寝る前2時間くらいの間は、スマホ、パソコンやテレビの画面を見るのをやめましょう

明るい画面が、脳を興奮させ、寝つきが悪くなります。寝る前の2時間位前から部屋の明かりを暗くすると寝つきがよくなるそうですよ。

とはいえ、ベッドでゴロゴロしながら、スマホを触るの、私もなかなかやめることができません。たとえ短時間での操作でも、せめて、画面は一番暗くして、目や脳に刺激を与えないようにしましょう。

7.寝る前にリラックスタイムを作るべし!

寝る直前にもっとも自分をリラックスした状態にしてあげることで、寝付きがよくなります。

イライラや不安、悩みなどマイナスのことはきっぱり忘れて、よかったことや楽しいことを考えて、体も頭も休めてあげましょう。

心地よい睡眠を誘うような音楽を聞いたり、リラックス効果のあるアロマを楽しんだりするのもよさそうです。

以上、7つの習慣。いかがでしたでしょうか?

さいごに

寝てからの3時間が、睡眠にとってのゴールデンタイムとよく言われます。

これは寝始めて3時間(特に最初の90分)に、「成長ホルモン」が集中して分泌されるそうです。

この「成長ホルモン」は、組織の修復作用などによる疲労回復に関わっているそうですよ。

寝る前の3時間の習慣を変えることで、成長ホルモンがドバドバ出て、質の良い睡眠を確保できます。

わたしも意識を変えていこうと思います。皆さんの睡眠が少しでもよくなれば、幸いです。

では!

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ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。