kindleでハイライト・メモができない固定レイアウトの電子書籍に気をつけろ!

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どうも、kindle本大好きTotty です。

kindleで本を読むのに欠かせないハイライト・メモ機能。気になる箇所にマーキングやメモできる機能ですが、電子書籍で本を読む最大のメリットだと思っています。

読み終わった後に、ハイライトを引いた箇所をまとめて読んだり、ハイライトをコピー&ペーストでEvernoteやブログに転載できたりする、とっても便利な機能です。

しかしですね、Kindle本に中には、このハイライトやメモ機能が使えない本があるんです。

調べてみると、これらの機能が使えない「固定レイアウト」と呼ばれる方式で作られた電子書籍があるんです。

よくKindleのセールなどで、勢いで買ってしまうと後悔することがあります。知っておいて損はないので覚えておきましょう。

参考▷まだ通勤電車で寝てるの?Kindle Paperwhiteで読書すれば人生が変わるぞ!

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固定レイアウトで作成された書籍

実際に僕が購入した本で、ハイライト機能が使えなかった商品がコチラです。

このブログも開設1周年で、少しでも文章力を上げたいとから購入したわけですよ。

それで意気揚々と読み始めたところ、ハイライトが引けない!!!

うーん、これはかなり不便ですよ。これだったら紙の本を買って三色ボールペン方式で読めばよかったと後悔。読書のモチベーションがダタ下がり・・・。

参考▷[iPhone/iPad] Kindleアプリのハイライトを使って、三色ボールペン読書を取り入れる方法

固定レイアウトで作られた書籍は一部の機能が使えないらしいんです。

固定レイアウトって何だ?

固定レイアウトとは、紙の本のレイアウトをそのまま電子書籍で再現している方式です。ページがテキストではなく、画像になっているので、kindleの次の機能が使用できないんです。

使用できない機能一覧
■ハイライト
■メモを追加
■文字の検索
■フォントサイズの変更
■内蔵辞書検索
■各種SNSへのシェア

地味に不便だなぁと感じたのは、フォントサイズの変更ができない点。

ピンチイン・アウトで拡大縮小はできますが、Kindle端末の性能によってはモタつきがでるので、イライラするだろうなぁ・・・。

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固定レイアウトの記載が分かりづらい・・・

こちらはパソコンのブラウザ上で固定レイアウトの書籍を表示した画面ですが、固定レイアウトに関する記述は、非常に分かりづらい場所にあります。

固定レイアウト

※赤で囲った部分

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

確かにね、ちゃんと書いてあるから見落とした僕が悪いけど、ちょっと不親切ですよね。

次にAmazonアプリ(iOS)の画面で見てみましょう。
iPhoneのAmazonアプリの画面

ファーストビューではなく、スクロールしたあたりに記載があります。こちらも分かり使いところに記載があります。理想は金額の下のあたりがいいでしょう。

スマホの場合、1画面で表示できる情報量が少ないので仕方のない部分もありますが、Amazonさん、固定レイアウトの記載の位置を変えると親切ですよ。

※2016年11月5日追記
■ブラウザでの表示
161105kindle
現在は分かりやすい位置に固定レイアウトの記載があります。

■Amazonアプリ(iOS)版での表示
AmazonAPP
こちらはkindleunlimitedもはじまったこともあり、むしろ悪くなってる・・・。

さいごに

例えKindleのセールで安くなっていたとしても固定レイアウトの本を買うのはやめたほうがいいです。特にiPhoneなどのスマホや、Kindle Paperwhiteなどのコンパクトな端末で本を読むのがメインの人は要注意です。

この固定レイアウトは作者もしくは出版元の意向なのでしょうが、正直使いづらいです。kindleのハイライトを活用している人にとっては、電子書籍で買う意味がまったくありません。

固定レイアウトで作成されたのか、通常のレイアウトなのか見分ける方法は、購入する際に気をつけるしかないようです。みなさんも十分注意して、楽しいKindleライフをお楽しみ下さい。

▷僕のオススメKindleリーダーはコチラ!

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ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。