2歳は言葉の爆発期!子どもの語彙力を増やすためにパパができること

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2歳半になるうちの娘。最近、めきめき言葉を覚えて、たくさんおしゃべりするようになってきました。

きっと覚えた言葉を話すのが楽しんでしょうね。2歳になって急におしゃべりになる時期を「言葉の爆発期」と呼びます。確かに話せる単語数も多くなって、文字通り言葉が「爆発」します。

この「言葉の爆発期」の娘と接するときに心がけていることが、2つあります。

  1. たくさん話しかけること。
  2. 僕も見たもの、感じたこと、想像したことをできるだけ、多くの言葉にして伝えること。

僕もちょっと前までまったくできていなかったんですが、意識次第で誰でも、今すぐできることです。

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もじ・ことばの世界

子どもはもじ・ことばが大好きです。

いつの間にか大人の口マネをしているかと思うと、もう自分の言葉にして使いこなしていることがあります。

平日はなかなか、娘と接する機会が少ない僕。週末ひさびさに娘と話すと、まるで別な子どもと話している錯覚に陥るくらい、言葉がぐっと増えているんです。

僕たちはたくさんの経験を経て、言葉を身につけ、使っています。当たり前に世界を認識・表現できているのは、「言葉」があるからです。

一方子どもは、世界を認識する「もじ・ことばの世界」の入口に立ったばかり。そんな娘には、早くから「もじやことば」にたくさん触れてほしい。

子どもの語彙力を増やすためにパパができることを考えた結果、2つのことにたどりつきました。

たくさんの言葉を共有したい

1つめは、たくさん話しかけること。当たり前のことを言っているようですが、難しいことです。

別にたいしたことを話す必要はない。パパが見たものを話してあげるだけです。

外に出て、

「今日はたいようさんが出ていて、いいお天気だね。気持ちがいいね。たいようさん、まぶしいね」

「わたし、くもさんも好き〜」

なんて返してくれる。そんなたわいもない会話。

「あ、お空に鳥さんが飛んでいるね。あれはなんていう鳥さんだっけ?」

「カラス!」

「カラスさんか、よくわかったね。偉いね。で、カラスさんは何色だっけ?」

「くろ!」

のようなどこにでもある親子の会話です。

言葉を覚えるのはもちろんのこと、自分の言葉で世界を切り取って、自分のものにしていってほしいんです。

そして、一緒に「もじやことば」で多くのことを娘と共有したいんです。

文字が書けるようになったら、2人で日記をつけたいなぁと密かに目論んでいます。果たして付き合ってくれるだろうか、今から心配している今日この頃です。

できるだけ言葉の数を増やして会話する

りんご

たとえば、この写真を娘と2人で見ているとします。

僕がこの写真を指差して、

「これ、何?」と質問すると、

「りんご!」と答えるでしょう。

でもせっかく「りんご」を共有しているんだったら、もっと表現の「枠」を広げてあげたい。いや、広げるべきなんです。

りんごの数を教えてあげるのもいいでしょう。何色かな?と質問して、赤い色を教えてあげるもいい。このりんご、ママが買ってきてくれたのかな?と登場人物を出すのもいい。

このりんご、食べたらシャキシャキして、甘くておいしいよ。と食感や、味の話に広げてあげてもいい。

何か1つを共有するにしても、できるだけの情報を多くの言葉にして話す。またストーリーを考える

これが僕が2つめに心がけていることです。

子どもからの質問は言葉の世界を広げるチャンス!

言葉を覚えてくると、子どもたちはたくさん質問をしてきます。

その時にも言葉を広げ、たくさん会話できるようにします。

最近の娘の質問、ダントツナンバー1を例にしてみます。

「パパ、何しているの?」

「何してるんだろうね?これ、何?」

「ほん!」

「そう、本を読んでいるんだよ。」

「本を読んで、◯◯ちゃんとどこに遊びにいこうか考えてるんだ。」

「あたし、公園いくー。」

「そっか、◯◯ちゃんは公園に行きたんだね。公園行って何したい?」

「ブーラン、ブーラン。」

「そうか、ブランコに乗りたいのか。すべり台もする?」

「うん、すべりだいも、する!」

よくありがちなのが、「何をしているの?」と言われて、「本を読んでいるんだよ。」と終わらせてしまう。僕もついやってしまいます。これではもったいない。

たとえ会話の趣旨がズレても話を続けるべきなんです。子どもの質問は、言葉を広げるチャンス。

さいごに

くり返しになりますが、僕が娘と接するときに心がけていること。

  1. たくさん話しかけること。
  2. 僕も見たもの、感じたこと、想像したことをできるだけ、多くの言葉にして伝えること。

もちろん子どもの相手を100%できる親などいません。僕も理想はありますが、それに程遠い時もあります。

でも、子どもが言葉を覚えるのを手助けするのは親の責任ですし、文字や言葉を身に付ける力を爆発的に増やす工夫をするのも親の役割です。

娘には将来、言葉で豊かに表現し、また言葉によって刺激を受けてほしいと願うばかりです。

ちょっと硬い話になりましたが、何かのご参考になれば幸いです!

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