「大事な日」に寝坊しないたった3つの工夫

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社会人なら商談や会議、学生なら試験など、大事な日に寝坊できないシチュエーションが人生には何度かあると思います。

またお酒を飲んだ次の日や、夜更かしした翌日に寝坊しそうになりヒヤッとした、もしくは寝坊して失敗したなんて経験がある方も多いでしょう。

でもね、誰も「寝坊」したくて「寝坊」してるんじゃない。

ですよね?

そんなことで今日は私が実践している「大事な日に寝坊しない3つの工夫」のお話。

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1.目覚まし時計を遠いところに置く


目覚ましって枕元に置いておくと、無意識に止めちゃうことってありません?

なので、私はベットから5歩の所に置いておきます。

そうすると起きてから少し歩くので、ベッドに戻ろうっていう気持ちが少しは薄れるんですよね。なので2度寝防止になるんです。

なかなか起きれなくて目覚まし時計が鳴りっぱなしなんてことがあるので、一緒に寝ている方(旦那さんや奥さんや子供さん)への理解を求めることも、大事ですよ。

2.起きたい30分前に目覚ましをかける


いくら遠いところに目覚ましを置いても、ベッドに戻って2度寝しちゃうという人、気持ち分かります。

起きたい30分前に目覚ましをかけて遠いところに置いてみてください。

仮にベッドに戻ったとしても、あと30分は寝ることができますよね。これ、15分だと寝足りない気がするし、45分とかだとまた深い眠りに入っちゃうんですよね。この辺りは個人差もあるかもしれませんので適宜調整してみて下さい。

1度起きて、再度30分後に目覚ましをセットできないよ、って人は、携帯のアラームを起きたい時間に設定してから寝ましょう。

携帯もなるべく遠いところに置くのがコツです。

あと寝る前の携帯は、光が脳を刺激するらしいので、控えたほうがいいそうですよ。

なのでベッドでは携帯は触らず、遠いところに置いて寝ましょう。

3.電気をつけたまま寝る


これは最終手段ですが、電気をつけたまま寝ちゃいましょう。

「カーテンを開けておいて、朝の光で部屋が明るくなると目覚めがよくなるよ」なんて聞きますよね。

これって確かに理想です。しかし理想と現実は往々にして違う。

冬場で暗いうちに起きなくちゃいけない人もいるでしょう。そもそも冬にカーテン開けて寝るなんて寒いしね。朝日が昇る時間に曇ってる日だってあるでしょう。

そこで思い切って、電気をつけたまま寝ます。

これ、意外とサクッと起きれます。光の刺激効果なんでしょうね

でも眠りの質は相当悪いです。あと暗くないと寝れないって人はキツいですね。

しつこいですが目覚ましと携帯アラームは遠い所に置きましょ。

さいごに


寝坊するのは単純に朝起きるという意志が弱いというように片付けられてしまうことがあります。

でも、誰も「寝坊」したくて「寝坊」してるんじゃない。ですよね?

複数の方法を組み合わせることで寝坊のリスクをグッと減らすことができます。

気に入った方法があったら試してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。