時間がないとストレスを感じているなら、何かを削る

スポンサーリンク

あー、あっという間に1週間が過ぎてもう金曜だ。

あれもできていない、これもできていないけど、ま、いいか金曜日だし。家に帰ってのんびりしよう。

いざベッドに入ってみると・・・、今日は何をしていたんだっけ?

寝る前に後悔したことありませんか?。

時間がうまく使えていない自分にストレスを感じている人、多いのではないでしょうか?

ちゃんと時間は使えているんです

1日1日があっという間に過ぎていったい僕は1日何をやっていたんだろう?と思っている人は、やったことを記録してみるといいでしょう。

起きてから寝るまでの行動を淡々と記録してみるんです。

どんなにダラダラした1日だろうと、朝起きて、ご飯を食べたり、歯磨きをしたり、お風呂に入ったり。

いつまと変わらないことでも、生活にとっては大事な時間ですよね。

ちゃんと時間は使えているんです。

時間の質を高める

日頃の生活に必要な時間、先ほど挙げた睡眠や食事などを除く時間が僕たちに自由に与えられた時間です。

その自由時間からさらに省かれるのが、社会人なら仕事の時間になるだろうし、学生なら講義の次官になるかもしれません。

そこから差し引きした時間の質を高めれば1日は充実したものになります。

時間の質を高めるのに一番手っ取り早いのは、何かを削ること。

ダラダラ見るTVをやめる。SNSは時間を決めて楽しむ。

削った分の時間を自分のために当てましょう。

僕はブログやライフログを書く時間を捻出するために、TVは録画をメインにして、時間を確保するように心がけております。

無駄な時間を削る

ドイツの哲学者、ニーチェはこんなふうに言ってます。

毎日少なくとも一回、

何か小さなことを断念しなければ、

毎日は下手に使われ、

翌日も駄目になるおそれがある。

無駄な時間をどんどん削っていくと、自ずと自分のやりたいことに時間が裂けるようになるんですね。

流行の言葉でいえば、時間の断捨離ってやつですかね。

さいごに

やりたいことが増えれば、当然、時間が足りなくなります。

それを邪魔しているのは、時間がないというストレスだったりします。

そんなモヤモヤしている時間があったら、削った時間を好きなことに没頭する。

僕の今後の課題としては、どうやって無駄なことを削るか。まだ時間の精度を上げるかですね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
スポンサーリンク