集中したければ「時計」はなく「カウントダウンタイマー」を見るといいよ

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人に平等に与えられているのが24時間という時間。

僕の場合、仕事や、親、夫などの役割の時間がそれぞれあります。すべての役割をダラダラとやっていてはいくら時間があっても足りません。

そこで時間に対する集中力がモノをいうわけです。

何かに集中したければ「時計」はなく「カウントダウンタイマー」を見る習慣をつけるといいよという話です。

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カウントダウンタイマーってスゴい!

気持ちは焦っていても、行動が伴わずダラダラと時間を過ごしてしまうことはないでしょうか?基本的に自分で区切りをつけないと、時間には締め切りがありません。

そこで何かに集中したい時、もしくはダラダラと過ごしているなと思った瞬間にタイマーを起動しましょう。

5分でも、10分でも、15分でも、目の前のタイマーが刻一刻と数字が減っていくのをみていると、目の前のことに集中できるようになります。カウントダウンタイマーが時間を区切ってくれるんですね。

イヤだな、面倒だなと先延ばしにしたいようなことも、まずはタイマーをかけて、1歩踏み出してみる。意外と時間の締め切り効果に追われて、集中できますよ。

時計ではなく、カウントダウンタイマーのわけ

身近にある時計を見てみてください。時計は未来にわたって永遠に時を刻み続けてます。

今やっていることに対して時を刻むと同時に、未来のこと。たとえば夜ご飯を食べるとか、継ぎの予定とかを連想させてしまうのです。

しかしタイマーで15分と区切ることによって、目の前のタスクが1つになるんです。

僕らは多くの物事を同時に考え、同時進行で行動してます。時計は次から次へとやることを想像させてしまう。

でもタイマーは頭の中をたった1つの物事の集中させてくれるんです。

試しに手持ちのスマホでタイマーを起動させて、何か1つの物事に取り組んでみると、思いのほか集中できている自分に気づくと思いますよ。

僕もタイマーを20分にセットして、この文章を書いてます。

残り時間をみて、工夫をはじめる

もう1つタイマーを使う利点を挙げておきます。

それは残り時間を意識して、頭が工夫をはじめるということ。少し言い換えれば。ムダを省きはじめるということ。

刻一刻と時間が減っていくタイマーを見ていると、0:00までになんとか終わらせようという意識が働きます。

もし時間何に終わらなかったら、5分延長。5分で仕上がるように頭が急速に回転するのを実感できるはずですよ。

まとめ

・時計ではなく、カウントダウンタイマーを見よ

・まずはタイマーを起動して、とりかかることが大事!

・時計はマルチタスクに向いている。シングルタスクで集中したければタイマーを。

・設定時間を超えたら、再度5分延長で集中力持続。

ということでこの記事は日付が変わる前の20分間で書いてみました。文章を書くこともそうですが、何かに集中できないとお悩みのかたは、カウントダウンタイマー、おすすめです。

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ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。