娘が壁いっぱいに書いたあの青いクレヨンのラクガキは、もう二度と見れないのだから

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クレヨン・アイキャッチ

photo credit: kids via photopin (license)

どうも、右の薬指が謎の腫れを起こしており、キーボードを打つのがしんどいTotty です。

親になって、子どもを育てる。楽しいこともたくさんありますが、それ以上にイライラすることもあります。

娘が青いクレヨンで壁いっぱいに書いたラクガキにイライラしてしまったお話。

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子どもに対するイライラ・・・

▷少しくらい、親のいうことをきいて、おとなしくして欲しい!

▷24時間365日一緒にいたら、いつもニコニコして接することなんてムリ!

▷「うるさい!」といってしまって自己嫌悪に陥る。

パパ・ママなら誰にでもあることです。僕もついイライラして、怒鳴ったりして、ひどく後悔することがあります。

あとから思えば、ささいなことなんだけど、ついカッとなってしまう。

参考
もうすぐ2歳の娘、魔の2歳児と呼ばれるイヤイヤ期にパパができることを考えてみた

親の思い通りにならないのは当たり前

昨日のことです。

妻も僕もちょっと目を話した隙に事件は起きたんです。

リビングにある収納棚の壁いっぱいに広がる、青い空色のクレヨン。

2歳の娘が豪快なラクガキをしてしまいました。

イライラしている妻。僕も「あぁ、なんでこんなところにラクガキしちゃうんだよ、汚れを落とすの面倒だな・・・。」と内心、ヤレヤレと思ってました。

妻が強い口調で怒ります。「もう、なんでこんなところにラクガキするの、ダメでしょ。」

でもね、冷静に考えてみたら、

大人にとって壁はクレヨンでラクガキする場所ではない、きれいな場所だけど、子どもにしてみれば、自分が楽しく遊べるかどうかの場所がたまたま「壁」だったわけで。そこに書く所があったから、クレヨンを走らせただけなんだよね。

だから怒っても仕方ないんですよ。

イライラせず、とことん付き合うことにしました。

今思い返してもどうしてこんな行動を取ったのが不思議なんですけど、クレヨンを持ってパパもラクガキしはじめちゃったんです。

娘もキラキラした目を覗かせながら、2人で夢中になって壁にラクガキした。

参考
1日の5分間だけ、かわいい我が子のために生きてる

大人の勝手な思い込み

ラクガキに飽きて、他の遊びをしようとする娘。きっと自分のやりたかったことができて満足したのでしょう。

僕は一息置いて、娘にこう言います。

「クレヨン、たのしかったね。でも、ここはクレヨンで書いちゃダメな場所だから、いっしょにきれい、きれいしようね。」

はじめは僕のいうことを無視して、他の遊びをしていましたが、僕がウェットティッシュで一生懸命、クレヨンを落としていると、一緒に拭き始める娘。

「パパときれい、きれいするー。」

何も娘に声をかけず、ラクガキを拭き始めることもできたかもしれない。

一緒に掃除をはじめてくれたときは嬉しかったな。

「まだ小さいのだから、掃除なんかできるはずがない」という勝手な思い込みを捨てて、娘のしたいことを一旦受け止めて、一緒にラクガキをする。そして、掃除。

子どもは大人のマネをして育ちますから、イライラしている様子をちゃんと見ています。将来お友達や家族を傷つける人になってほしくない。

だからこそ、今後もイライラと戦っていこうと心に誓うのでした。

娘が壁に書いたあの青いクレヨンのラクガキはもう二度と見れないのだから。

さいごにひとこと

実は・・・。クレヨンでラクガキ、超楽しかったよ。

またママに内緒でラクガキしようね。

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