月500円から150万曲以上が聴き放題「LINE MUSIC」を利用する際に気をつけること

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最近、音楽から遠ざかっているTotty です。

LINEは6月11日にiOS/Android向けに定額制音楽配信サービス「LINE MUSIC」の提供を開始しました。

もうあちこちで話題になっているので、すでにアプリをダウンロードして楽しんでいる方もいらっしゃるかもしれません。

今やLINEの国内ユーザー数は5,200万人にもなります。その広大なプラットフォームの上で定額制音楽配信サービスが狼煙を上げました。

月額500円からという手の届きやすい価格帯に加え、LINE世代を囲い込む「学割」まで設定してあり、LINEの本気度が伝わってきます。

参考▷iPhoneの価格設定
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※画像:LINE MUSIC

そして、8月9日まで全楽曲と全機能を無料で体験できるトライアル期間中を実施してます。

今年、大流行するのは間違いなさそうです。

そこで「LINE MUSIC」を利用する際に気をつけることをまとめてみました。

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1.紛らわしいニセアプリをダウンロードするな!

App Storeで「LINE MUSIC」を検索すると、「ONLINE Music」というそっくりのアプリが出てきます。

LINEのテーマカラーである緑が使われてるため、非常に紛らわしい。

中身はYoutubeにリンクしているだけのアプリですから、間違えないようにしましょう。

LINE MUSIC(ラインミュージック)-いつでも音楽聴き放題 App

カテゴリ: ミュージック

価格: 無料

2.できるだけWi-Fi環境で利用しよう!

▷アプリ内のヘルプには、

Q.通信データを消費しますか?

A .はい、消費します。パケット定額プラン等でのご利用をお勧めいたします。パケット消費状況は各携帯電話会社さまへご確認ください。

との記載があります。

そう、LINE MUSICは、通信データをガッツリ消費します。

つまり、各携帯キャリアの通信速度制限にひっかかる可能性もあります。

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ヘビーに使う時は、Wi-Fi環境下での利用がいいでしょう。

3.キャッシュプレイを有効活用しよう

▷アプリ内のヘルプに、次のような記載があります。

Q.キャッシュプレイに対応していますか?

A .はい、対応しています。

ただし、1曲ごとの再生開始の際に通信を行う必要があるので、ネットワークにアクセスしていないと連続ローカル再生はできません。

※LINE MUSIC内での「キャッシュ」とは、楽曲情報を一時的に保存し、ネットワーク環境になる場合でもアプリ内でのみ再生が可能になる機能です。

端末内に楽曲情報を貯めこむキャッシュ機能がついているんですね。

キャッシュプレイ設定方法

▷キャッシュの設定は、左上の三本線マーク→設定を選びます。

▷プレイヤー設定→wifiでのみキャッシュを設定をオンにしておくといいでしょう。

自宅などのWi-Fi環境でキャッシュしておくと、外出先で再生時にデータ通信量は少なくて済むようです。

キャッシュプレイは本体の保存容量を圧迫する

キャッシュをたくさんすればするほど、iPhone本体の保存容量を圧迫しますので、こちらも注意が必要ですね。

他にも気づいた点は、今後追記していきます。

さいごに

「LINE MUSIC」は、7月中を目処にパソコンから楽曲の再生やプレイリストの作成が行えるようになるそうです。いやぁ、ますます流行りそうだ。

海外発で現在日本での利用準備中の「Spotify(スポティファイ)」や、サイバーエージェントとエイベックスの「AWA(アワ)」、WWDCで発表された「Apple Music」など音楽配信サービスは今年のキーワードになりそうです。

では!

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