イケダハヤトさんは1記事15分でブログを書く!僕も挑戦してみた

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毎日ブログを更新しているとブログ記事更新の時間を確保するのが1番の問題になってきます。今この記事を書いているのも23:30で、あと30分で書き上げないと、毎日更新が崩れるというプレッシャーの中で書いてます。

ブログ記事1つとってみても、15分で書き上げる人もいれば、1時間かけて1記事仕上げる人もいます。

人それぞれだから、特に意見するつもりもありませんが、1つだけ断言できることがあります。数をこなしているとある程度の記事は短時間で仕上げることができるようになります。

この文章もここまで約2分で書いてます。もちろん推敲はしてませんけど。

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1記事15分以内で書き上げるプロブロガーもいる

プロブロガーのイケダハヤトさんが以前こんなことを言ってました。

ブログ記事を仕上げるのに1〜2時間掛かってしまう、という人は、やはり長続きしにくい傾向があります。こういう人は、少し仕事が忙しくなっただけで、ブログを書く余裕がなくなってしまうからです。

ぼくは一つの記事の執筆時間の目安を「15分以内」にとどめています。

参考▷月収52万円のプロブロガーが教える、ブログを継続するコツ : まだ東京で消耗してるの?

今まであまり時間制限を設けて書いたことがなかったので、iPhoneのタイマーを15分にセットしてこの記事を書いてます。

ちなみにイケダハヤトさんの文書はEvernoteのWebクリップから検索して引っ張ってきました。

ここまで約6分。けっこう書けるものですね。

量が質を凌駕する

とにかく書き続けること。これは以前自分に向けて書いたことです。

「ブログが書けない」と悩んでいる僕へ

2015.10.16

僕は気の利いた利いた文章を書くこともできないし、バズる文章を狙って書くこともできない。

でも唯一文才がなくてもできることがあります。

それは継続すること。。実は継続が1番難しい。継続のある意味才能だと思っています。

プロ棋士の羽生善治さんもこんなことをおっしゃってます。

「才能とは、情熱や努力を継続できる力である」

さてモタモタしていたら、あと3分。今が約900文字です。

まとめ

さてそろそろまとめないと時間がなくなってきました。あと2分半。

たまには時間を決めてブログ記事を書くのもいいもんですね。

いつも書いている記事とと緊張感が全く違います。文章に勢い、リズムを持って書くのも気持ちいいもんですね。

時間を決めてやると集中力が違います。

あとで読みなおして絶望しないことを願って。

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ABOUTこの記事をかいた人

Totty*

生まれも育ちも「埼玉」の1980年生まれの35歳男子。iPhone好き、文具好き。無類の麺好きが祟ってメタボリックな日々。サラリーマンしながら、ゆるゆるっとブログを書いております。このブログも3年目に突入。体型も、ブログもダイエットしないと思いながらも今にいたる。どうぞ、ごひいきに。